ラベル Type P メンテなど の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Type P メンテなど の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年8月25日木曜日

変わったお金の使い方

Click here for ENG. website

毎度です。

VAIO P を使っていて、この季節だからなのか、裏面が熱い。。とっても熱い。。VAIO P はこのサイズだしファンは入っていない。あくまで熱を冷ますには放熱ということしかない。

そんな時に、放熱対策を調べていたらちょっと笑った。。以下2つの画像はこちらから拝借。。



まじめにやってるんですか?

確かに、銅は熱の伝達効率が高いらしい。そして 10円玉は銅95%なんだそうだ。理屈はわかった。。

だが、VAIO P は裏面が熱いので上に乗せてもねぇ。。やっぱ裏に貼らないと。。

PCではないけど。。


置いてるだけみたいだけど。。

どうせやるなら1枚乗せじゃなくて複数枚を重ねてやるのがいい気がする。

ということでこんなことをしてみた。



裏側に貼るんで、厚み大きすぎても使いづらくてだめなんで、一応2枚重ねに。で、バッテリーは大容量バッテリーにして、裏側の空間を少し確保する。5枚 X 2段で100円なり。

効果があるかはわからんが。。でも熱は確実にPC本体から10円玉へ移る理屈。。つまり多少は熱を取り出せている?裏面は見ないし、外で使ってもこれならだれも見ないし。これでいいか。

効果?どうだろうね。。いつもの使い方でセンサーを表示させたら、60度超えてるけど、それ以上は行かない。Youtubeあえて再生してみるとそれが 75度くらいになってる。それをやめてまた55度とか 64度とか出ているが。。それほど変わらないのかもしれない。面倒なので細かく貼る前と後を比較しようとは思わないが。。

実際、普段の使い方で暑さは気にはなるけど、それほど酷使する使い方してないし、Youtube1時間再生とかしないし。熱が原因でPCがフリーズとかも経験ない。だが、熱がこもること自体は決してハードには良くはないだろうし、10円玉の外側である程度熱を逃がしてくれていると思うし。。これで少しはPCに優しくなれただろうか。。

まあ笑いのネタ程度か。。

ブログランキング参加しました! 以下Type P所有お姉さんをクリックしてぜひぜひブログ応援よろしくです。 もっと勉強しろ!と思った方も以下クリックして喝入れてくださいませ

2016年5月31日火曜日

ACアダプターのお話し - 完結編

VAIO Type P の ACアダプターが壊れたのでアマゾンで発注。

昨日夜に発注したのに、なんと到着予定が本日という。早い。早すぎる。最近のネットショッピングはほんとすごいわ。

なので、どうせ使えない壊れた ACアダプターは接触部分がどうなっているか分解してみることにした。うまくいけば接続しなおして使えるかもしれないし。





























 断線しないように慎重に被膜を除去。通電したとき、左の白部分から黄緑色のライトが光る設計。





ばらしたところ。 LED基板裏から銅線がプラグ部分へ伸びて、はんだづけされているのだが、これがもう非常にもろそう。
プラグに通電する銅線は、プラス側が完全に外れている。バラす前に、すでにはんだ付けされていたものが接触不良となっていたわけで、バラす前に外れていたのだろうと思う。





LED回路はとてもじゃないけど再度はんだする技術は自分にはないので、撤去する。プラグ部分のマイナス極はしっかりはんだされていたので、そのままに、プラグ部分のプラスを接続して応急処置として絶縁テープを巻く。


PC側の充電ランプ点灯。

接続部分はしっかり固定しないといけないからこれからその方法は考えるとして、とりあえずPCを充電するための自前修理はできるとわかった。


おっと、念のために申し上げておきますが、同じようなことをされる方がいらっしゃいましたら、分解作業自体のけがのリスクや電気的なリスクその他のリスクも含め、自己責任にて行いましょう。当方はこの作業を推奨しているわけではございませんし、いかなる不都合に対しましても当方は責任は負えません。



と、自分で何とかできるんだ、という、そんな安堵感が漂ったそのとき、宅急便が到着。

開封。すると前のものと微妙に違う。

写真左が到着品。右が旧品。左は、通電するとアダプター本体にLEDがある。



 到着品のプラグ部分。LEDがない。


やりやがったなー(笑)


壊れやすいからって、改善したんだねーソニーさん。って勝手に思っている自分。

良いことだよ。改善は。こっちは余計な出費させられた気分だけど、これは仕方ない。頑張ってねソニーさん、VAIOさん。応援してます。


ランキング参加しました。
下画像クリック応援よろしくお願いします。

2016年5月30日月曜日

あらら。。なんと AC アダプターが。。

大事に VAIO Type P 使っていたつもりだったんだが

充電されていない。。サスペンドにしていたけどバッテリーがだいぶ減って。。でも、AC挿してるのに。。

よく見ると、充電中についているAC側のプラグの黄緑色のLEDが点灯していない。ひょっとして。。

AC側のプラグちょっといじるとLEDが点灯する。てをちょっと離すと消える。LEDが点いているときは充電されているので、AC側の接触不良と判断。。困った。

いくら大事にしているといっても、新たに出費はしたくない。

でも、いきなり直そうと被膜削って接触部分を修理とかそういうことはさすがに。。

別サイトを見ると、猛者がいる。オークションで本体のみACアダプターなしでType P買って、互換性も謳っていないいないACアダプター買って使っているとか。

自分は。。今回は純正品を発注しました。

また壊れたらもう次は3rd Party 製か。。壊れてほしくないな。。まあ注文品届いたら壊れたやつをちょっと修理トライというのもいいかな。接触不良であるなら何とかできるか。。

ランキング参加しました。
下画像クリック応援よろしくお願いします。

2016年5月22日日曜日

VAIO Type P 液晶面のごみ

天面の傷を取ろうとごしごししてみたり、塗装の剥げを気にしたり。

で、液晶を掃除しているときにどうしても取れないごみが。。どう見ても内側に入っている。
もうこれ分解しないと取れない。

いろいろいじっているついでにやってみるか。。。

まずは、この隙間。。爪を入れると

「パカッ!」

プラスティックが外れる音がする。

恐る恐る隙間をたどっていく。。小さい爪が外れていく「パカッ!」が続く。で、一周すると。。





なんということでしょう。。

液晶を保護している薄いプラスティックがキーボード側へパタンと。。

ゴミ取って。
新たに落ちそうなゴミとかを払って
パネルを掃除して

今度は「パキパキ」っとはめていく。

そしてパソコンとしての本来あるべき姿を取り戻す






結構すっきりします。

でも、またゴミは中に入りそうだな。パネルの爪は結構やわそうだし、あまり頻繁に開け閉めしたくないのぉ。。

Type P の液晶内側に入ったごみを取りたい方は勇気を出してやってみるといいかも。ただし、何卒自己責任でどうぞ。


ランキング参加しました。
下画像クリック応援よろしくお願いします。


Vaio Type P ポインティングデバイスボタン塗装剥げ – ちょっと恥ずかしい対策





これもちょっと DIY ネタか?

VAIO Type Pは最近本当に気に入ってしまって、ほんとうによく使う。そして、そうなると外観の掃除を頻繁に行うようになる。やっぱりどうせなら

ピカピカのおもちゃで遊びたいじゃん!
(だからおもちゃではない)
である。

で、そのときにどうしても気になってしまう部分が、以前中途半端な記事を書いた



「ポインティングデバイスボタン部分の塗装剥げ」



である。



それで、塗装できないかとずっと考えていたんだけど、やっぱり厳しい。成功して満足行く結果が出れば良いが、失敗したときのリカバリが効かない。技術もない。知識もない。そんなところでいきなり



スプレーを「シューーーーーッ」



とかやるのはさすがにギャンブル。。というか無理だろう。

で、自分が考え出してしまったのが、なんと。。



「アルミ箔を貼り付ける!!」



だった。確かにこれなら、失敗してもそれを剥がせば元に戻る、つまりリカバリできるわけだ。だが。。小学生の工作じゃあるまいし。。本気か??

そうすると、アルミ箔を貼る方法はどうするか。。思いついたのは

両面テープ

できるだけ薄い両面テープをベース部分に貼り付ける。
そして、慎重にアルミ箔を貼る。

キッチンで使うアルミホイルは、今更気づいたのだけど、表と裏と面の仕上げが違う。テカテカの鏡みたいなピカピカ面とすこしシボ掛かった面がある。今回はシボ面を表にして貼ることを決断。

作業をしてみたが、想像よりかなり難しい。大きく貼り付けた後カッターを使って形を切り出す。。

で、切り出したあと、端の部分を内側に押し込んでできるだけキーの形がざらざらにならないようにする。

で、できた結果がこれだ。。



左側のところがどうしても直せない。でもこれ以上いじるとアルミ泊を削ってしまいそう。。

塗装するよりは遥かにお手軽にできる。もちろん、本来の Type P のボタンの色とは違うし、本来は手前部分がテカテカの色になっているがそれは再現できない。でも、塗装剥げがあるより見た目はましか?

ということで、今回の満足度は60点位。左側がうまくきれいに出来ていたら90点位なのだが。

ということで記事が終わればよいのだが。。だが!

夜、蛍光灯の下でいじっているところでふとさっきのところを見ると。。



5点。。いや1点。。いや、こんなんで点数挙げられるわけねーだろーがー!



せめてもうちょっとうまく貼れないか。。



たまたまDAISOで買い物してた時、見つけてしまった。


え?アルミテープっていうのがあるの?
知らなかった。。

両面テープ + アルミホイルなんて、随分面倒なことしちゃったんだな。。

ということで、再びチャレンジ。。

このアルミテープっていうのは、台所のステンレス部分に貼るものなんだ。。
へー

Type P に台所の補修テープ。。ちょっと複雑な。。
Type P は調理家電とかではないのだが。。

もうひとつ気づいたことが。それは、センターボタンのちょっと奥側にある左右ボタンの細い部分。ここにテープをきちんと貼るのはかなり技術的に難しい。ので、ちょっとアルミテープを貼るところを工夫(?)する。。工夫というほどではないのか。。

できたのがこれ。



もともとセンターボタンは塗装のダメージはないので、何も貼らないことに決定。アルミホイル+両面テープよりはまともな仕上がりなのか。。だが、どうしてもシワ無しで貼ることができない。。細かく見ると右ボタンの右側が。。何度撫でても時すでに遅し。。そのまま何もはらないよりはマシなのか、やっぱりちょっと無理があるな。。


だが、そのうちもう一回位は試すか。何せ使わないアルミテープが4.5メートルくらい残ってる。。

もしくは、もうちょっといいアイデアがある!っていう人はコメント欄とかで教えて欲しい。

ブログランキング参加しました。
下画像クリック応援よろしくお願いします。

2016年5月21日土曜日

Type P 天板の細かい擦り傷 – ちょっと対策してみた


VAIO Type P 動きは相変わらず良い。というか、この状態こそが普通のPCを使っている状態だ


Type P は、デフォルト状態での動作があまりにもひどかったから、逆に Linux の恩恵をものすごく感じることが出来る、ということなんだろうな。つまり、VAIO Type P はある意味 Linux を最も楽しむことが出来るマシーンなのかもしれないと思ったりする。

Windows でもそこそこ動ような、まあまあの PCに Linux 入れたって、

「ふーん、Linux ってタダなのに結構使えそうなんだね。。」 で、きっと終わりかもしれませんよね。Linuxを入れる具体的使用目的がなければ、実務上Windowsで行けるから、ってって敢えてLinuxを使い続ける必要はないというおとになるしね。





話を表題に近づけないと。。



気に入った道具というか、おもちゃというか。。道具ですよね。。道具はしっかりとメンテナンスしないといけません。イチロー選手が毎日グローブやシューズを手入れするように??まあ、Type P 使いはイチロー選手ではありませんし、VAIO Type Pで記録を作ろうと目指しているわけじゃないですが。

VAIO Type P つながりで誰よりも多くの記事を書き続けるとかいう記録を作る!

とか。。みたいなことはもちろん考えていませんし(今これ思いついちゃったんですが、ばかばかしくやってられないってなりますね)。。



話がまだ表題に行かない。。



大事にされたピカピカのものを使う?

それとも

傷だらけ汚れだらけのものを使う?



やっぱりピカピカのものを使いたいじゃないですか。

なので、まあ、頻繁に VAIO Type P を掃除したりするわけですが、そうしていると、これまで気にもしなかったところが気になったりします。

今まではある程度ホコリだの目立つ汚れを取っていればよかったんですけど、指紋やら汚れやらを徹底的に綺麗にしてピカピカにしてみよう!思って掃除していると、蛍光灯などに反射した擦り傷とかが見えてしまう。。

自分の VAIO Type P はボディが黒だから、余計汚れや傷があると見えてしまうのかも。

画像で載せようようとしたんだけど、Xperia A という古いスマホのカメラではちょっと捉えることが出来ない。そんな程度の傷だから、大したものではないとは思います。でも、ちょっと神経質な所有者さんならきっと気持ちはわかるのでは(?)



「綺麗であることに越したことはない」



なので、ちょっと



「ここ修繕すべく、ちょっと磨いてみようかな」



と思ってしまった。



ひょっとすると、ただのしつこい汚れかも知れない。そうなら、研磨する必要はない。
結構柔らかいスポンジと石鹸で擦ってみる。



ダメだ。。
変化なし。やっぱり擦り傷だろ。。


仕方ない。




次の対策



歯磨き粉をつけてこする

歯磨き粉はちょっとした研磨剤。どこかでこの手の対策をしていたのを
ネットで見たことがある。
変に強い研磨剤で大胆にやって失敗したら悲しくなるし、塗装面をほんの少しだけ研磨出来るんじゃないだろうか。

でやってみる。


。。。

ちょっと無理っぽい



次。。



これは結構リスクがあるけど、ちょっとだけやってみようと思った。

それは。。



Pikal



金属をピカピカにするための研磨剤だ。

それをプラスティックに??

ちょっとやり過ぎると塗装を傷めてしまうんじゃないか?

なので、恐る恐るではあるが、やってみる。

自分が使っている Type P の天板塗装は、おそらくだけど、ベースのブラック塗装を行った後にテカテカのコーティング塗装をしていると思う。だから、このコーティングが完全に落ちてしまわない程度に研磨をすれば大丈夫。。なはず。

でどうなったか?


。。。

大丈夫そうだ。良いんじゃない?

本当はビフォーアフターの写真を載せたかったけど、カメラ性能か、撮影の腕の問題か、もしくは気にすべきじゃないほど本当に小さい問題ということなのか。。

でも傷はある程度何とかなった。

でも、ちょっと別のことが気になってしまった。

実は前から少しだけ気になってはいるんだけど。

天板の映り込み見るとわかるでしょう。ガラスみたいに綺麗な平面であって欲しいんだよな本当は。。映り込みが歪んでるぞ。。

プラスティック成形をした時のヒケというのかな、そういうのが多少出るのはしょうがないけど、それは塗装とかで見づらくして外観を良くする。

ガラスの表面みたいにきちんと真っ直ぐな平面だったらかっこいいのに。。
きっとコスト的に高く付くからSONY様は対策しなかったのかな。。それとも自分のものだけか。

そのうち、技術を磨いて DIY コーナー作って、この天板をガラス面みたいに加工とかで投稿してみたいが。。 暇な週末とはいえ何やってるんだか。

擦り傷に関して、Pikal は、おすすめは出来ないけど、もしやる人がいたら、あくまで自己責任で。


ブログランキング参加しました。
下画像クリック応援よろしくお願いします。

2016年5月19日木曜日

VAIO Type P のバッテリーが過放電となってしまったのだが。。


今回は Linux まったく関係ないです。



実は VAIO Type P のバッテリーを2つ持っている

。一つは通常の大きさのバッテリ。もう一つは大容量バッテリー。



通常の大きさのバッテリをつけるとType Pがテーブルとフラットだけど、
大容量バッテリをつけると、Type Pはバッテリが大きい分奥側が持ち上がる。
この結果として、大容量バッテリーをつけている方が自分にとってはキーボードが
打ちやすくなる。



それと、バッテリが長く持つこともあるし、大きさが気にならないし、自分は大容量バッテリをずっとつけて使っていた。今でもこのバッテリはまあまあの寿命で使えている。液晶を暗くしたりしないで普通に使ったら1時間半くらいかな。多少ヘタってるけどまあいい。



で、久しぶりに通常のバッテリを繋いでみた。





後ろポケットに入れて持ち歩く???まさか。。。それは絶対ない。。流石に恥ずかしい、、





でも久しぶりにコンパクトさを味わいたかった。それにたまには使わないとバッテリー自体にも良くないと思ったのだ。



そう。。良くなかった。





ACを繋いでも一向にバッテリの%が上がらない。。ずっとゼロパーセント。。





ひょっとしてこれは。。いわゆる。。





バッテリの過放電か?





AC電源を抜いてみる。すると。。案の定。。
PCの電源が即落ちる。



バッテリーご臨終か。。







これからも末永く大事にしていこうと思っていた VAIO Type P に
事件が起きてしまったわけです。


今更 Type P のバッテリを買う?いや、それはいくら気に入っているパソコンでもどうだろう。。

セル交換?んー。。まあ今の大容量バッテリが使えているから今のところ緊急を要さないのだが。。



で、多少諦め気味にバッテリー復活方法などと検索したところ、妙な(?)話を聞きつけてしまった。





「バッテリを冷凍庫に入れて凍らせると復活する」





という話だ。

信じられないし、せいぜい「復活することがある」とか「復活した気がする」とかじゃないのか?





でも、もし、もしも。。



これでバッテリが復活するなら、結構助かるかも知れない。なかなかの発見かもしれない。

ということで、どうせこのまましても廃棄となるわけだし、VAIO Type Pのバッテリを冷凍してみることに。


おおよそやり方はこんな感じらしい。


ZIPロックの袋にバッテリを入れ、できるだけ空気を抜く。これは冷凍庫から取り出した時に結露が限りなくつかないようにするため。

それを冷凍庫に入れる。

冷凍時間は情報がはっきりしないが、12時間だとか、1週間だとか。根拠もはっきりしないし、よくわからん。とりあえず1日置こうと思う。

時間が来たら取り出すが、結露がバッテリにつかないよう、Zipロックを開けない状態でそのまま常温にもどす。

常温に戻したら、フル充電する。

放電する。

フル充電と放電を7−8回ほど繰り返す



だそうだ。




まあ、自分の VAIO Type P の電池は充電始まってくれれば進展あり

フル充電まで充電できればかなり成功。

それである程度まともな時間電池が持ってくれれば大成功だ。



まあ期待しないでやってみるか。。





24時間冷凍

取り出してZIPバッグに入れたまま1時間室温放置

PC電源はオフで充電スタート

。。。。。



20分位少し経って、恐る恐るパソコンを立ち上げてみる。



どうなの?



だめだーゼロパーセント。。変わんない。。そりゃそうだよな。。






もうやけだ。






どうせ廃棄するくらいなら、もうちょっと試す。





今度は 48 時間冷凍 - 時間増やしたって同じじゃないの?

で、取り出してZIPバッグにいれたまま1時間室温放置

PC電源はオフで充電スタート

。。。。。



やはり少し経って、パソコンを立ち上げてみる。

「どうせ無理だろうよ。やっぱできませんでした時間の無駄でした」だろうな。。





んん??



ちょっと待てよ。。

なんと!!



0%じゃない



10%!!ひょっとして。。



速攻サスペンドにしてもう少し充電。。



再度起こして画面を見る。



26%!!



充電されてる??



今までは何分通電してもゼロ%だったのに

そのまま3時間強ほどスリープにして充電。



改めて立ち上げると。。



充電100%完了!!



オーッ!何なんだ??なんてこったぁー。。
これは都市伝説とかじゃなかったのか?



なんか恐る恐るバッテリだけで使ってみる。

30分位経ってもも使えてる。残り36%。Youtube使ってたとはいえ、

ちょっと減りは早いけど、ちゃんと使えてる。



なんでも7−8回フル充電とフル放電を繰り返すということが必要らしい。

これも必要あるのか?自分にはよくわからないのだが。。



もう、充電できただけで儲けものである。

バッテリ廃棄しないで良かった。。



これでしばらくしてもバッテリーが使える状態を維持してくれるなら大成功だ。
VAIO Type P は、ますます大切に使いたいと思うのである。




ただ、これを試そうとする方いらっしたら、何卒自己責任でお試しください。当方は一切責任持てませんので。


ランキング参加しました。
下画像クリック応援よろしくお願いします。

2016年5月15日日曜日

Type P + Ubuntu 16.04 で絶好調だぜ! ! だが、古傷が。。





苦労して環境をセットアップしたおかげで、VAIO Type P を使うのが結構楽しい。
Ubuntu ほんとに良く出来てるよ 。。
(この間クソとか言ってなかったか。。)

さすが俺!偉い!よく使ったことない Linux でここまでできた!

と、密かに自分を褒める。。少々気持ち悪いですか? 


しかし、
今更 Type P ねーって?

良いんですよ。

何だかんだ結構使ってる。

テレビあまり見ないけど、見るときは傍らに Type P
アイデアとして試したいことが見つかったらその場で 
Type P になぶり書き。

ブログもわざわざこれで書いてる。

キーボードが本当に使いやすいし、持ち運びが苦にならないから、
これで書きたくなる。

Youtube も敢えてこれで見てる。まあ無理矢理感あるけど。
Desktop PC なりスマホなりで見ればいいのに。

キッチンにて。今じゃ当然のように Type P もお供。
料理をするときはこいつを開いてクックパッドを開く。

そのくらいスマホやタブレットでやればいいのに
わざわざその古い Vaio Type P かい?

今は便利さより、とにかく触りたいから Type P 触ってるのさ。
失われた数年間を取り返すかのように Type P 触りまくる。。。

まあねー音がねー。
イマイチ。
そりゃ仕方ないだろー
Type Pに限らず Notebook PC についてるスピーカーに
良い音を期待するのか??
それはいくら何でも間違ってるだろう。。

それでも、Youtube 見たりしている時とか、やっぱりもう少し
音よくしたいとか思ってみたりする。
Bluetooth Speaker 買うか?今更無駄遣いか?
まあ、TypePだけじゃなくスマホと繋いでも使えるなら 
 Bluetooth Speaker 入手してみるかな。まあ、それはそのうち
気が向いたら。

この VAIO Type P 。。ただひとつだけ、たったひとつだけ悩みが浮上している。。

「重い!」という重症を乗り越えるまではそれどころではなかったんだが、
その重症を克服した後、この悩みが復活した。

古傷が痛むんです。

塗装が一部剥げてしまっているのです。

左クリックボタンである。
















ということで、この塗装を何とか修復しよう、というか、
ごまかし塗りをしようと思ったりする。

ものを楽しく使うためには、その物の外観が大事だ。

ということで、

TYPE P のキーボード部分を分解する。
塗装修理部分の部品を取り出す
部品に塗装する。
戻す。

ということも考えたのだが、
やった人がいるか調べても出て来ない。

Type P の分解自体は、HDD SSD に取り替えるとかで
結構やってる人いるみたいだけど、キーボードのキーを
ばらばらにしているのは見つからなかった。

ろくに調べもしないで分解をやるのは流石に怖い。

キーボードやポインティングデバイスのキーには、多分
プラスティックのツメがあって、そいつが取り外すときに
折れるリスクがある。だから無理に取り外すことはしたくない。

ということで、塗装剥げの修理はそのうち気が向いたら。

何かいいアイデアがあれば良いのだが。
ブログランキング参加しました。
下画像クリック応援よろしくお願いします。