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2016年5月16日月曜日

Type P : Ubuntu LXDE と Manjaro Xfce 独断の比較 - どっちが良いよ?

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改めて VAIO Type P には Ubuntu 16.04 と Manjaro 15.12どちらが良い?


 

Manjaro は確かに軽快に感じる。
DOCKY の動きがとても心地よ
でも、今のところはそれだけとも言えそう。どういうこと?





Office を使っているとき

Web閲覧のとき

Youtube 動画見るとき







Manjaro Xfce Ubuntu LXDE or Xfce は、ほぼ同じ体感パフォーマンス。

Manjaro が体感的に圧倒的に違いを出してくれているということは感じない。



自分の場合、Manjaro は使い慣れるのに Ubuntu より多少時間がかかった。

そして、Manjaro Ubuntu より情報量が圧倒的に少ない。



Manjaro を使うことで、例えば圧倒的なパフォーマンスの差が

Ubuntu + LXDE or Xfce に対して出せたりするなら、情報量関係なしに
文句なしに Manjaro を選ぶけど、



今の自分の選択はUbuntuLXDE or Xfce ということになる。



ただ、普通に使っている分には正直どちらでもいい。



というか、どちらでも良いなんて言い方はいけないか。 



「どちらも素晴らしい」 だ。



どちらの OS Type P にとってはWindows より遥かに良い。

あとは、もっと Youtube 動画見る時、もっと少ないリソースでこなせるような
設定なりアプリなり、ブラウザなりが見つかれば。。

その環境は Ubuntu でなのか Manjaro でなのか、それとも他なのか。
何でも良いが見つけられないものかな。。それともやっぱり無理なのか。



まあ、現状どちらでも実用上問題はなく、どちらにもハッピーって言うことですね。



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Type P + Ubuntu 16.04 + Xfce にしてみる



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VAIO Type P にインストールした Manjaro LXDE 入れた結果、 



LXDE Xfce も軽さはそれほど変わらないんじゃない?



ということで、別のことを試したくなった。

ある程度こなれた Ubuntu 16.04  に戻って 


Ubuntu 16.04 に Xfce を入れてみることに。




ものはお試しだ。



なんか前にも触れたけど 

LXDE って見た目が飽きるというか、
パンチが足りないというか。。 

でもね。LXDE には本当に感謝してるんですよ。
これがなければ Ubuntu は VAIO Type P では動かなかった。
それに、このあまりにもシンプルで飽きやすい(?)UI のおかげで
DOCKY に出会えたのです。


UI に飽きるとか、ほとんどのType P 使いには贅沢な悩みかもしれないが。



ということで、Synaptic から Xfce4 というのを選んでインストールしてみた。
簡単に入る。そして再ログイン。 



Xfce 選べるよ。。。ということでXfceでログイン。





ん。。。ちょっと重くなった。。気がする?いや?しばらく使ってみるけど、
そんなに気になる重さじゃない。あまり LXDE と変わらないか?





それより、DOCKY どうした???





なんだこの横線は??

見覚えあるぞ??




これは。。



Manjaro でも出てたやつじゃないか!!





ということは、この横棒は Xfce で DOCK を使うときに出るものだったのか。

Manjaro のときに行ったのと同じ設定を行う。

対策はこれ 
VAIO Type P +Manjaro 15.12 + DOCKY/CAIRO-DOCK = 変な線 → 解決編




線は簡単に消える。


Manjaro 中心にこの横線を解決しようとして検索してもなかなか見つからなかった。
あえて探さないけど、Ubuntu とかで検索すると出るのかも。





いろいろあるね。

勉強になりました。

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Type P + Ubuntu + DOCKY : OS リブート時の解決編 - 初心者だねぇ




CAIRO-Dock を使っていても Ubuntu 16.04 + LXDE で快適に動作している我が愛機 



VAIO Type P



でも、以前の記事に書いたのだが、DOCKY を使っていたほうが、何と言うか




スマホで言うところのヌルサク感?




スムーズさがまだ忘れられない。
Linux 中上級者ば、きっとスムーズに解決出来るんでしょうが、自分みたいに
なかなか簡単じゃない、という人もいるかも知れない。

自分がふっと思ったこと、解決に至ったことを描いていきたいと思う。



DOCKY を使おうとした時、OS を立ち上げ直すといつも DOCKY に怒られていた。




なんだよそのコンポジットって。。もう入れてあるだろうが。。

毎回怒られるのはいやだから CAIRO-DOCK を使っていたのだが。
怒られさえしなければ DOCKY 使いたいんだけど。 

 CAIRO-DOCK はやっぱちょっと重い。



見た目はどっちでも良いし、どっち使っていても便利だし。



ふと、思った。



待てよ?





OS 立ち上げ直す

DOCKY に怒られる

メニューから実行を選んで xcompmgr と打って見る。

あっさり直る。
いい感じに戻る。



よくわからないけど xcompmgr 自動立ち上げになってないということなのか。



xcompmgr UI ないみたいだし立ち上がってるのかよくわからん。 
OS立ち上げる時だけ気をつけて メニュー --> 実行で xcompmgr とやれっていうことか??
んーそれはー。。。。




なので、xcompmgr の自動立ち上げというやつが必要みたいだ。





LX Session のデフォルトアプリケーションというやつをいじれば
自動立ち上げ設定できるみたいだ。



よくわからないが


自動立ち上げを主導で行うという項目に @xcompmgr をインプットして  
add をクリックし、ボックスにチェックを入れて閉じる。
 


そしてログアウトして再ログイン。。




できたみたいだ。

DOCKY 怒らなくなった。



理屈よくわかっていないので、余計なことをしているかもしれないが、
結果的にこれで良さそうだ。こりゃいい。





そうなると、「重い!」と感じていた CAIRO-Dock には
もう用はないのである。

ありがとう、そしてさようなら CAIRO-DOCK



DOCKY の動きがいーよ、すごく良い。。ますます絶好調だ VAIO TYPE P !!

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2016年5月14日土曜日

Type P + Ubuntu + LXDE のデスクトップをちょっとだけ MAC 風に?





見事 Ubuntu 16.04 インストールしていじくり回して現役復帰を果たした



我が VAIO Type P




Linux って。。簡単?







もう、これは自分にとってはいじりがいのある良いおもちゃだ。。


しばらく使って、このブログを書くときもわざわざ Type P で書く。



でも、ほんと不思議。



ついさっきまで、「普通に動いた!」というたったそれだけで感動したものの、

慣れてしまうと、

この LXDE という UI 。。 








もうひとつパンチがない。。

 



せめて壁紙だけでも。。

ということでこんなのを採用







まあ Type P 使いだし。これでいいや。

それにしても

まだパンチが足りない。



以前なら「贅沢言うな!」という不満である。



「ちゃんと動くだけ感謝しろ!」




だが、なんというか、デスクトップのスタイル


もうちょっとかっこよくなりませんか?



かっこいいデスクトップねぇ。。。漠然としてるなぁ。。。




なんとなく、「かっこいい」でイメージとして浮かんできたのは、







MAC かな?





とか思っていたりする。



画面下に出ているアイコンの列。あれ Dock っていうらしいね。
そこにマウスのポインタを動かすと反応してアイコンの大きさが
変化して、如何にも





「そこだ!そこをクリックしろ!」





と言わんばかり。



で、それでクリックするとアプリが立ち上がる。

ああいう感じがいいかもなー。
初心者にも優しいっぽいし。



それを目指して(?)なのか、 Linux の中には  

elementary OS 

 というのがあるらしい。



じゃあ、それ試してみるか?
例のごとくUSBでブートDisk作って動かしてみる。




でも、残念。


結局自分の Type P 環境では elementary OS はもっさりである。
なぜだろう。


ひとつだけ文句を言いたい。 



elementary OS って軽量OSってことじゃなかったっけ?
 以上。



Ubuntu のオリジナルほど醜いわけじゃないけど、
こいつは Windows Vista 入れてた時に感じてた
ストレスに非常に近い重さだぞ??



ということで、ハイ却下。





なんだろう、原因は。あの Dock か?知識不足か?多分後者かな?




んー、 Dock があるだけでいいんだったら、今の Ubuntu

Dock っぽいやつを探して入れれば良いんじゃないの?

と思い立つ。



ということでネットで探してみる。



すると、なんだあるじゃん。

簡単に見つかる。しかもごろごろと。



候補として上がったのは以下。



DOCKY

CAIRO DOCK

Plank

ほかにもごろごろ。

でも3つのうち一つでも良ければ、面倒だから当面それを採用予定。



ということで試してみる。




DOCKY


Synaptic DOCKY を探してインストール。おー Synaptic ナイスだねー。
こっちのほうがコマンド打ってインストールより遥かに初心者に優しいね〜



で、 DOCKY 入れてみたが立ち上げた直後に

「コンポジットなんちゃら〜」



と怒られる。




アイコンをクリックするとアプリは開く。まあこれでもいいのかな。。



怒られたコンポジットなんちゃらを調べると 

xcompmgr 


とかいうのをインストールするだけで良さそうだ。
で、インストールする。



結果。。





おー!




さっきと動きが全然違う。そうそう、こういう感じ。軽快。
しかも、マウスポインターに触った部分のアイコンが膨らんで、
いかにも



「そこだ!そこをクリックしろ!」と。



そうそう、こういう感じのを探してたのよ。いいんじゃない?



操作も簡単に覚えられる。動きも軽い。アプリの追加も簡単だ。

いきなり採用決定?


でも、OS再立ち上げの度に「コンポジットなんちゃら〜」とまた怒られる。

「さっき入れたじゃんか!」と切れかかる自分。



解決策探すか?まあいいや、とりあえず次行ってみよう。





CAIRO-DOCK



おーこっちもいいねー。


DOCKY よりちょっと動作は重めだけど、それほど危機的じゃない。

アイコンにマウスポインタ持って行った時、DOCKY のときと
同じようにアイコンが膨らむ。

使い方も覚えられる。第一候補か? 

もう他はいいや。でも一応。 




Plank



さっきもっさり動いていた elementary OS Dock らしい。
ということで期待してないけど一応試す。





あ、使えるけど期待通りじゃない。動き? DOCKY のコンポジットなし
状態みたいなアイコン膨らまない状態。設定とかあるかもだけど、 
DOCKY , CAIRO-DOCK は入れていきなりある程度動いてたし、
あえてこれを選ぶ理由が見つからない。めんどくさい。

ということで縁がなかったということで却下。



軽さは DOCKY に軍配が上がったが、
立ち上げなおしてまた怒られるのはいただけない。



ということで、CAIRO-DOCK の採用にとりあえず決定!

ただ、DOCKY の軽さにはとーっても惹かれる。立ち上げ直しの現象を
解決できそうだったらそっちに移るか。



そして



あの味気なかった LXDE のデスクトップが少しだけ洗練されてきた気がする自己満足。。

結構良いんじゃない?気に入ったかも。

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