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2017年7月3日月曜日

KONA LINUIX 4.0

毎度です。

今回ですが、入れっぱなしにしていたある Distribution について。今回は  


KONA Linux 4.0 


では早速。

入れた時すでに Docky が入っているのですが、配置が好みでないのでいつもの通り Docky は下に配置し、パネルを上に持って行っています。
 
インストール方法は今まで通り。久しぶりなので、少々手間取った感が。。
でも、よくあるような日本語化などは全く関係なく、インストール完了からほぼそのまんまで使えるというのはやっぱり楽ですよね。その意味でも KONA Linux はおすすめですわ。

で、インストールしてみたのですが、その目的は、 MX-15/MX-16 の代替候補というわけではなく、それよりも確認したかったことがあったのです。それは

Debian Stretch ベースの Distribution は我が VAIO Type P でも問題なく動くか?

であります。

MX-15 / MX-16 は Debian Jessie ベース。で、Debian は Jessie から Stretch とバージョンが変わるのですが、Jessie を放置しても Stretch にはアップグレードはされないということなのですよね。

そうなると、Debian Jessie の正式サポートが確か 2018年で切れ、その後は 2020年までセキュリティ関連のアップデートが続くようですが、一応 Stretch が軽快に動かせることが確認できれば、VAIO Type P が壊れない限りは Debian Stretch ベースにすることで更なる延命ができるというわけです。

しかしですねぇ。。
いつまで使う気なんでしょう???
と思ってみたりもする。


何せこいつは 
2009年発売だぜ??

ほんとお疲れ様です。。。


で、KONA Linux 4.0 / Debian Stretch ベースの動きですが。。
自分には問題なしですねぇ。

使い勝手も基本は Desktop の Xfce であれば、これまでと操作は同じだし、
Jessie - Stretch へのバージョンアップによって動作の軽さが損なわれるという体感はありませんでした。

これは一安心です。

相変わらず KONA Linux は UI おしゃれだし、そのまま使っても一向に構わないものなんです

で、自分はですね。。基本的には MX-15 / MX-16 で行きながら、気長に MX-17 (?)が Debian Stretch ベースでリリースされるまで待ちますわ。で、もしもそれが出てこなかったら、その時は KONA Linux 4.0 に乗り換える。こんな感じになっていくと思います。


それはいいとして、こいつにとって代わるおもちゃ。。マジで何か出ないだろうか。。ほんとに。。


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2017年6月26日月曜日

VAIO P に試すネタがねぇ〜。。

毎度です。

一応今現在、自分の VAIO TYPE P は MX-15 / MX-16 によって快適に動いてくれているんだけど、自分の中ではやっぱり

「もっと良いものが欲しい」病。。

こいつがつきまとうわけですね。あわよくば、現在の MX-15 / MX-16 を超えるものが出てくれやしないか?とちらっとは思ったりしてしまうわけです。

で、たまにではあるのですが、DistroWatch.com なんぞ見て見たりします。

その DistroWatch.com の中に「今後のリリース」なるものがって、そこをたまに覗いたりするんですが。。。
こんな感じで。。
このなかで、強いて言うと自分としては


以前試したが、Linux Lite なんぞどうだろか?と思うくらいか。。


ただですねぇ。。もともと自分が Linux をいじるようになったきっかけは、まさにこの VAIO TYPE P を快適に使えるようにしたい!ということからなので、それがある程度 MX-15 /MX-16 で達成されてしまったわけですねぇ。

なので、今の MX-15 / MX-16 を超えてくれそうな期待度をもったものじゃないと試そうという気が起きないのですよ。

そうなると、今後試す Distribution 候補は。。 

Ubuntu じゃなく Debian Jessie でもなく。。強いて言うと Debian Stretchベースか。。もしくはそれ以外の Distribution か。。
Desktop は Xfce か Mate が基本だけど、こうするときっと今とあまり変わらないか。他の Desktop は重かったりで。。軽くて使いやすい別のものがあるだろうか。。LXDE は軽いんだけど、あまり興味が持てなくて。。何か他にないだろうか。。


Ubuntu の Folk だとやる気がなくなるか?

これまで試してきたんだけど、どうしても Ubuntu の Folk だと何かちょっとした不都合がこの VAIO P で起きていた記憶。。そしてなぜか Debian では発生しなかった件があったんです。何だったか。。スリープからの立ち上がりだったか。。電池持ちの関係だったか。。だいぶ記憶がすれてきた。。

使い勝手でいうと、基本的に自分個人で使う PC に Linux を入れる際、使い勝手自体に影響を与えるのは Desktop(つまり LXDE か Xfce か Mate か そ他か?) だと思うの、元が Debian か Ubuntu か Arch か?はさほど大きく使い勝手に影響は無いと思っている。

なにかないかねぇ。  


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2016年11月6日日曜日

MX-16 ベータだけど触ってみた

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毎度です。

自分はメインで MX-15 使っていることは何度となくここに書いている訳ですが
その MX-15、どうやら MX-16 の Beta版が出たようで。

ベースは MX-15 と同じ Debian Jessie なので、MX-16 正式リリースとなれば MX-15 は更新されてしまうということなんだろうきっと。

で、15から16となることで、何が変わるのか?

*******************
What's new?

Aesthetic changes include a newer theme, new wallpapers and icons as well as
improvements to look of the installer.
*******************
まあテーマとか壁紙、アイコン、インストーラの外観変更といったところだろうか。

*******************
New! - live-kernel-upgrader - as it says, upgrade the kernel and remaster a running Live system.
- live-usb-maker - new cli tool to install a full-featured live environment to USB device that boots legacy and EUFI!
*******************
んー。。本体にインストールして使い込む人にはあまり関係なさそうな。。

こうなると、よりかっこよく、より早く。。みたいな期待はさすがにもてなそうです。

でも。。
どうだろう。
かっこいいテーマがあるか?とかはちょっと気になる。。

じゃあごたごた考えてないでお試ししてみるか!ってことです。

いつものように UnetBootinでインストール、でPCにつないで電源入れたのです。
しかし。。立ち上がりません。画面はGRUBのスタート時OSを選ぶいつもの画面になってしまいました。

で、インストール方法を変えて他のソフトで作ったライブUSBでやったのですが、今度はカーネルがない??とかで先に進みません。で調べてみると Live と打ち込むとか書いてあるので、やってみると。。

こうなりました。でもちょっと不満。MX-15のライブUSB 作った時は選択肢がたくさんあったし、いきなり日本語にできたのですが、今回はそのメニューが出てこなかった。まあスキル不足か知識不足でライブUSB作成がうまくいかなかったということでしょうか。

だが、UIのテーマが変わって少しかっこよく(?)なった気が。。

こうなるともうだめです。本体へインストールです。前回のOS充てたパーティション使って。。

ライブUSBで日本語を選ぶことができなかったためか、インストールはすべて英語で進みました。まあなんとかなりましたが。

インストールの時、Localeだキーボードだ時間設定だのを日本にしたからか、インストール後立ち上げると日本語表記になっています。

使用感ですが、MX-15 のテーマ、壁紙を変えただけ?という感じでしょうか。OSの使用感は相変わらず自分の VAIO P には軽快です。MX-15 が使い慣れているためだと思いますが、普段使うアプリの設定なども MXツール内の Package Installer から一通り使うものを選んで入れるだけでお手軽にできます。

まあ自分にとっては MX-15 でも MX-16 でも。どちらでもOKです。MX-15がアップグレードされてもいいし、このままベータがアップデートされるのを待ってもよしです。

それより、自分にとってこいつを超えるDistro に早く出会いたいのだがねぇ。。



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2016年10月30日日曜日

新しい出会いはなかなか来ないね〜

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毎度です。

今日も Distro Watch のランダムボタンをポチポチしていたんですが。。そのうちひとつ気になったもの見つけたのでちょっと触ってみようと思いました。

LXLE

どうやら Lubuntu の親戚みたいな(?)もののようで、Lubuntu? Ubuntu? がベースでLXDE のデスクトップ。Lubuntu との違いは入っているアプリがこちらてんこ盛りのようで、しかも壁紙がおしゃれってことみたいです。この理解で合ってるんだろうか。

まあお試ししてみます。

とりあえずライブ触ってみると結構軽そうではあります。インストールを試みますが、こいつも日本語フォントがないタイプのようで、インストールは英語で行いました。当然Menuなどは英語となります。

スクリーンショットを入れようと思ったんですが、Prt Scボタン押してもスクリーンショットが起動しない。ここらあたりから思い通りにならないことが続きます。

とりあえず Menu を日本語にしようと Languaage Support へ行きますが、日本語を追加インストールするところまでは行くのですが実際にインストール作業が進まない。。

それでも、英語のメニューで我慢すれば使えるんですけど、ちょっと置いておいて、画面がサスペンドだかで暗くなったのでキーを触って再開しようとしたところでですね。。

。。なんと。。

デスクトップがモザイクがかかったみたいに粗い画面になって。。マウスポインターだけは普通に動くんだけど操作自体は全く出来ない。。電源ボタンで速攻シャットダウン動作。。

んー。。これは初体験でした。

壁紙はカッコイイし、普通に触っている時は結構軽快ではあるんだけど。。このパターンだと壁紙だけ頂いてさよならすることになるか。。

何か良いものないな〜。お世話になっていたライブCDの部屋さんも elementary os の紹介以降アップないし。今は新しく良いものが出る時期じゃないんだろうか。。

まあ、実際 MX-15 は相変わらず安定動作で自分の環境的には絶好調なので、お試しOSが上手く行かなくてもまったく困りはしないのですが、ちょっとさびしいですな。まあ今回も Vaio Type P には縁がなかったってだけのことですね。


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2016年10月29日土曜日

Distro Watch のランダムボタンをポチポチと。。

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毎度です。

「何か良いものね〜かな〜」と思いながら。。この現象のことを自分は「なにか良い物ほしい病」と言ってます。。そんな病を発しながら Distro Watch を見ていたのですが、最近どうしてもめぼしい物、興味を引かれるものが見つかりません。

で、やけになって(?)、Distro Watch の検索ボタンのすぐ近くに「ランダム」というボタンがあったんで、それをポチポチしてたんです。そうすると、こんなのが出てきました。


PearlMate 


以前トライしたことがあるやつです。

自分は Linuxいじり始めのころ、なんとなくカッコイイUIって考えた時に思ったのが MAC 風だったわけです。で、こいつは MAC 風ということだったので、当時はまだ開発途上だったにもかかわらずお試ししたのです。で、結果としては、自分の力ではまともに動かせない状態だったのでそのままポイでした。

やっと完成したってことなのね。ってことならちょっと入れてみようか?とういことで、久しぶりのお試しです。でもあまり期待しません。。。



下に現れている Dock は Plunk というやつみたいです。ちょっと反応遅いんじゃ?と思い、こいつをお気に入りの Docky に変えてみました。変えてみたのですが。。

「オッセ〜!!」

遅いのはどうやら、Compiz の設定にギミック的なやつをてんこ盛りにしてるから?

ちょっと Window をドラッグするとこんな風になったりします。非力な VAIO P にはいらねー視覚効果だ。。

で、Compiz の設定見たんですが、自分にはよく分からん。どこを外せば良いのだろう。。いくつか外すのをお試ししてみたんだけど、結局。。

「オッセ〜」



それとですね。。

「Language Support 動かねー!!」

なんでLanguage Support 動かないかね〜。まあ本気で使う気になればつっこんで調べるんだろうけど。
PC考え中の時のマウスカーソルとかアイコンとか Window の上側の左右角にある 
- + x が MAC っぽくなっていて良いんですけど、何せ。。

「オッセ〜」

これなら、MX-15 でも DebianDog でも何でも軽いやつでテーマを MAC 風にするほうが楽なんだろうねぇ。。


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2016年10月15日土曜日

TORI という名前だそうです

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毎度です。

酷かった肩の状態も、眼鏡を変えたおかげでずいぶん楽になってきました。完全に治ったということじゃないけど、ほんと楽になって、うれしいのです。

なので、こちらのブログもご無沙汰してしまった

「OS探しを!!」

と思ってはいるのですが。。なかなかめぼしいものが出てきません。

が、そんな中、一応一つ試してみました。

その名は。。


「鳥」


だそうです。こいつは、XP が入っていたPCをターゲットにしているとかで、ひょっとすると


「軽いってことなのか?」


と思い、久しぶりのお試しをしてみましたわけです。。と、ここでいつもでしたらスクリーンショットくらい乗せるのですが、Print Screenのキーを押しても何も起きない。。たまたま?まあいいか。


確かに「軽い!」と感じます。

ただですねぇ。。

1.インストールは非常にとっつきづらい。インストールする際のユーティリティは、これまでの Ubuntu/Debian のものではなく、独自の者みたいです。シンプルではあるんだけど何せ初めてなもので。。案内をしてくださっているサイト様がなければきっと自分はインストールできなかった。
2.入れたは良いが、何も使えるアプリはない。「後入れでお好きなものをどうぞ」ということのよう。
3.やろうとしたら、どうにでもいじれるとは思うのだが、何せ。。デフォルトのUIデザインが自分には合わない。合わな過ぎて、いじるのが面倒に思ってしまって。。

苦労してセッティングして、その結果良い果実を手に入れられるのかもしれませんけど、自分には今の MX-15 で十分だし、この「鳥」をいじって MX-15 を超える使用感を手に入れられると思えなかったので、ほんと、入れただけになってしまってます。

軽い、ということに重きを置いているのは良いとは思うのですが、自分には使いづらい。あまりにも使いづらい。


「どうしても軽いやつを!」
と考えている方にとっては候補の一つにはなるかもしれませんが、さて如何に?


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2016年8月31日水曜日

続 VAIO P に Q4OS - Trinity Desktop Environment (TDE) なるもの

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毎度です。

ブログランキングというやつを見てみたら。。。
2位!!

そうなんですか。。エントリーしているブログが少ないからなのだろうか。。

とはいえ。。

悪い気分ではありませんねぇ。。

みなさん応援クリック本当にどうもありがとうございます。これからもクリック応援よろしくです。

本題に戻って。。

まだ慣れたとは甚だ言い難いですが、引き続き Q4OS の TDE をいじってます。

使っていて、まず Battery 管理アプリがないことに気づきました。
いろいろネットを見回してもめぼしいものを見つけられず、仕方なく Synaptic で TDE Power とかで検索すると、何とか出てきたものが二つあった。。バージョンがどちらも同じなので、きっと基本同じ物か、セットなのか。両方入れとけばいいだろう、ということでそれらを入れ、何とか電源管理はできるように。

それと、フォントがどうしても我慢できなくて。。Migu っていうフォントを Synaptic からインストール。まあまあです。

壁紙はあちこちから拾ってきたものを入れ、スライドショーにしました。KONAさんの壁紙でもいいんですよもちろん。

あと、前回書かなかったんですけど、この Q4OS は起動音と終了音が鳴ります。実務上はどうでもいいかもしれませんけど、やっぱりホームコンピューティングですから、そういうちょっとした遊び的なものはあって良いかなと。

で、

「設定できるんだろうか?」

と、ごちゃごちゃ探してみると、起動音、終了音その他の音を管理するユーティリティがありました。これは自分にとっては発見です。。ほかの Distribution でもこれくらいあっていいと思うんですけどねぇ。それとも、やっぱり決定的に見逃しているだけなのか。。

フォントだけじゃなくアイコンもちょっと気に入らないんだけど、まあいいや。気に入ったアイコンテーマを持ち合わせているわけじゃないし。

こういう UI のカスタマイズってホント苦手。センスも良いとは言えず。。

まあでも、自分みたいな素人でも一応いじろうとすればいじれるってことは分かった。

動作は相変わらず軽快である、と言えると思います。

ブラウザですが、デフォルトでは konqueror っていうのが入ってるんですが、これで Youtube 開こうとすると動画は全く動かない。仕方ないので Firefox インストールして Youtube 動画再生。やっぱりいつもの動画カクカク音声早という現象なので、いつものように /etc/pulse/default.pa を編集して改善しました。

Youtube 視聴アプリの SMTube や Mini Tube 入れてみたんですが、動きません。。自分の力量のなさを感じる。。何か見つけて入れれば何とかなりそうな気はするんですけどねぇ。。

で、ここまで使ってみての感想ですが、

軽快なのはGOOD
手間はかかるけどいじればそれなりに何とかなる
で、がんばってやればそれなりに満足した設定には何とかできるんじゃないだろうか(?)と思いました - 自分はまだそこまでいじり切ってないのだが。。


インストールしてすぐに

「はい、どうぞ!」

となって、

軽快に動いてくれて
かっこよくて
アプリも充実していて
使っていて楽しくなる。。

なかなかないねぇ。。

今のところは TDE の物珍しさから Q4OSいじってますけど、きっと Xfce のほうが自分にとっては使いやすい気がする。

いろいろいじり倒すのが楽しい方々、TDE みたいのも良いんじゃないでしょうか。


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2016年8月28日日曜日

VAIO P に Q4OS - Trinity Desktop Environment なるもの

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毎度です。

まだいじり切れていないのですが、こんなのを見つけました。

Q4OS 1.6.1

Distro Watch に出ていました。Debian ベースだそうです。軽いそうです。確かにダウンロードサイズ見ると 400MB以下でとんでもなく小さいので、

「軽いのかも?」と思って。。ダウンロードしてみました。

で、いつものように Unetbootin で USB に入れて立ち上げたのですが、インストールをそのまま促される。。お試しを USB メモリではできないのだろうか。。それともいつものようにスキル不足知識不足見逃しが原因なんだろうか。

まあいいか。。

ということでインストールを行いました。日本語を選んでインストールはできるけど、インストール終了して立ち上げるとメニューは英語でスタートだ。。「あれぇ?」と思うと、ポップアップが出て日本語パックのダウンロードを即促される。それに従ったあと再ログインすると(再起動かな?)日本語メニューが出るようになる。

こっちはデフォルト状態。あまりにも寂しいデスクトップ壁紙。。

ちょろっと壁紙変えて、パネル上に持って行って、Docky入れてあるので、デフォルトとはかなり違ってますけど。。この真ん中のものは OS 起動の時に出てくる Welcome というやつ。まずここいじりなさいみたいな感じだろうか。。

なんかスタートボタンをクリックしてみると Xfce っぽいところもあるけど、動かしているとやっぱちがう。

 
なんでもこの Desktop は Trinity Desktop Environment - TDE と言うんだそうだ。自分は初めて聞いた。ネットで TDE 調べても日本語サイトは本当に少ない。これいじってる人本当に少ないんだろうな。。

「KDE3.5 の遺産を引き継いだ何チャラ。。 」
「昔から Unix 使っていた人には懐かしい」だとか。。

そういう情報はどうでもよくて、例えば他の Desktop Environment との比較とか、あっちよりこっちが軽いとか重いとか使いやすいとか、そういう情報ないんかな。。情報が少ない。。

いじってみて、どこかちょっと古めかしい感じの印象を受けるんだけど。カッコいいテーマとか入れられるとガラッと印象変わるんじゃないだろうか。。

もう少しいじってみると、

「これ結構軽いかもしれない」とは思い始める。そして、
Window をドラッグして移動するときは 半透明になってみたり するので

「ほぉー。。」と思ってみたり。。

なので「もうちょっといじってみるか?」っていう気にしてはくれる。いじってみて訳分からなかった Bodhi と違い、一応ある程度理解はできる。でも慣れるのにちょっと時間が掛かりそう。


そうそう、OS立ち上げ当初なんですが、3種類のオプションが出るんだけど、

一通りアプリを入れるオプション
基本的なものを入れるオプション
何もしないでそのまま使うというオプション

とりあえずはそのまま使ってみようか?と思って。。何もしないでそのまま使うというオプションを選ぶ。

これってほぼ Debian の最小構成プラス Trinity Desktop って感じなんじゃないか?と思った。勘違いかな。この OS入れた直後って、本当に何も入っていないみたいな印象なのです。。

Synapticもない
LibreOfficeもない
Gpartedもない
Bluemanもない
Screenshotもない?

で、この Distribution についていた App Installer で


「〜もない」と上に書いたものを次から次に入れて、Docky を Synaptic で入れ、日本語入力のために Fcitx Mozc 入れ。。

あれ?と思ったのが、この Distribution に付いている App Installer で何かインストールすると、Windows みたいなインストール UI が出て、インストール完了のたびにデスクトップにインストールしたもののショートカットアイコンができて。。。

 
 
 
「うわぁ~ ここだけ Windows XP !!」
 
って思った。。
 

動作自体は軽いんですよ。でも、やっぱり使い方慣れるまでつらいかも。実務的には Docky とブラウザと LibreOffice さえあれば何とかなるのですが。。この新たなものを覚えるという面倒くささを押してまで覚えるほど良いものかはわからない。現状で Xfce 入った MX-15 を超えた軽さとはなってないし。。

でも。。Mate とか TDE とかちょっといじれるようになってもいいんじゃないか?とは思うので、もう少しの間いじってみようと思う。何せほんといろいろ違うので、何か発見があるかもしれないし。でも飽きてやめちゃってるかもしれない。どうなるかは次回の更新で。。

それでは。 


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2016年8月22日月曜日

VAIO P に SparkyLinux 4.4を試す

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毎度です。

昨日までの暑さが一転今日は雨で、多少暑さが和らぐのかもしれません。台風の被害がないことを祈ります。




自分は VAIO P に入れた MATE の勉強(?遊び)をしていました。

今、感じていることなんですが、これは勘違いでしょうか。。インストール直後使っていてそれほど速いと感じなかったのが、多少しばらく使っているとなんか速くなっている感じがするのは。。理由はわかりませんけど。MATEそれほど遅くないなってちょろっと思い始めてます。。こういうことあるかもしれませんね。ユーザーの癖というか、やっていることをキャッシュみたいなもので覚えておいてある程度いじっていると最初より早くなっているって。。まあ勘違いかも。

で、今日はですね。。また Xfce 使いに戻ります。。

SparkyLinux だそうです。Distro Watch に出ていました。ひょっとすると Distro Watch から Distro を試すのは初めてか?

軽いらしいです。Distro Watch のダウンロードリンクでは x86 しかないように見えたのですが、なぜかホームページに行ってみますと、ありますわ。

http://sparkylinux.org/download/

自分にはよくわかりませんけど、SparkyLinux は Debian Test Release がベースで、Rolling Release だそうです。ということはサポートは半永久的?どうなんでしょう。。

大きく分けて Home Edition と Minimal Edition があって、Home Edition には複数 Desktop環境を準備しているみたいです。Home Edition は結構アプリ入れてあって一般ユーザーが使いやすいというような位置づけ?Minimal Edition はほとんどアプリ無しなので、自分で好き勝手にカスタマイズしやがれ! ということらしいが。違っているかな?

ということで、自分が選んだのは Home Edition にある
SparkyLinux 4.4 Xfce i686 non-pae というやつです




日本語を選んでインストールはできますが、日本語入力は個別にインストール必要、というパターンです。

テーマというか、メニューから出る各所のアイコンがなんとなくフラット風で、これはこれで悪くないね。

でも、壁紙が寂しい。。ほかに壁紙ないのか Desktop 設定見ましたが、なさそう。。まあ問題ない。使う気になれば壁紙くらいいくらでも。。例えば。。



それより、

なんか。。
結構。。
軽いんじゃない?

という印象。VAIO P + MATE でさえ軽く感じ始めてるあなたの感覚で速いといわれても。。と言われそうですな。でも軽いっすよ。これ。もともと軽量 Distribution ということみたいですが。いい意味で期待裏切ったか。この間の Linux Lite と良い勝負か。まあ差はおそらく誤差です。皆様の環境によっては良いことになるかもしれません。

「LXDEでもいいからもっと軽いのを!」という人は SparkyLinux + LXDE がダウンロードできます。ちなみに MATEもあります。まあ自分はそこまで試しませんけど。

ブラウザでの Youtube 動画再生はいつもの VAIO P + Linux で出る例のやつです。発症の際はいつも通り /etc/pulse/default.pa 編集をためしてみてください。

地味にいいですよこれも。環境によってこれまで試しているOSのどれが最良となるか分かりませんので、「どれもダメ元」で試してみるといいかも。自分はそうした結果今のところ MX-15 ということになりますが。

MX-15は満足なんだけど、その MX-15 を超えるものが見つかれば面白いというか、きっとすごく楽しいんだろうな。。今回もそうならなかったわけだけど、だからといって SparkyLinux だめってことじゃないので。オススメの一つに加わります。

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2016年8月20日土曜日

VAIO P に Mate デスクトップ第2弾 – Kona Linux 3.0 Mate

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毎度です
 
なんででしょうね。Linux Mint はあまり使い続けようと思わない。で、別の Mate 入り Distribution を入れてみた。

やっぱり Kona Linux でしょう。

KLUE でも Mate あったっけ。でもいいや。今回は Linux Mint 3.0 で行きます。



Kona Linux やっぱり裏切りません。日本語入力を含めてインストールしてすぐに日本語環境完備です。かつ LibreOffice も入ってる。これは楽。そして壁紙もおしゃれだ。
動きも悪くはありません。良くもないかな。。やっぱ VAIO P だしね。。でも悪くないのは良い事だ。

ネットで調べてみても、XfceMateでは多少メモリは Mate が食うけどそれも誤差レベルだとか。あえて自分で比較はしませんが。大事なのは体感ですしね。

Kona Linux Mate いじっていると、Linux Mint で見つけられなかったギミック(?)が。

まず、

パネルにあるアイコン - デスクトップウィンドゥ一覧 – ウィンドゥをサムネイル表示

するとこんな感じになります。



ほーー
半透明ー
XP時代に Vista 見た記憶が蘇った。。随分な昔の記憶。。

VAIO P にこんなことやらせちゃダメだって。。できるんかい。

というか、あなた今更そんなの知ったの?って言いますかね。。まあまあ。。初めて触ったんで。。

こんなの Xfce にあったかな。。これまで見つけられなかったからないんだろうと思うが。。個別に入れればできるもんなんだろうか。

でも。。
やっぱ。。
こんなこと。。
いちいち実務じゃやらねーな。

それと

Slingscold ランチャーとかいうのもパネルにアイコンであります。なんでしょう。スクリーンショット取れなかったんですけど、これやると見た目が若干アンドロイドタブレットっぽくなる。

とまあ、遊んでました。

ブラウザ使用しての Youtube 閲覧は、やはり VAIO P ではいつもの動画カクカク音声早い病です。いつもどおり /etc/pulse/default.pa 編集しまして改善します。

そして、Youtube 閲覧アプリとして MiniTube なんてあります。これまともに動いたの見たことない。 自分がインストールするとことごとく動かなかった。でも、やっぱりプリインだと動くね。。動いたの見たの初めて(笑)。。動画は大きくすると紙芝居だけど。。

ということで、Kona Linux 実際あまりごちゃごちゃ触ったことないんですけど、まだいろいろアプリとかありそうで。。これ悪くないですね。Linux Mint Mate もういいや。 Linux Mint 入れてももうワクワクしない。でも Kona Linux はワクワクする。

Mateデスクトップはこっちで勉強するわ。


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2016年8月18日木曜日

マテの味見 - VAIO P + Linux Mint Mate

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毎度です。

いつも軽い Distribution を探しているのですけど、それだと結局 Xfce から離れられないだろうし、LXDE は前にも書いたけど使っていてすぐ飽きてしまうようなものだったりで、どうしても幅がひろがらないから、ちょっと Mate Desktop を試してみるかという気分になりました。

Xfce より若干重くなってもそれをカバーする使い勝手とか、UI デザインとか、楽しさとか、何かを期待して試そうと。

で、試すうえで、Distribution としてはまあ Linux Mint あたりでいいかな?と。。 Ver.18 試してみました。

インストールは一応できます。いつもとやることは変わりませんし。ただ、前回 Linux Mint Xfce ver.18 で出たインストーラの画面下がはみ出てしまってボタンをクリックできない、という現象はここでも発生。キーボードエンターキー連打でインストール進めました。VAIO P でしか起きないかもしれないが。。これ何とかしてほしい。。

で、インストール終了し、立ち上げてみました。普通に使えます。インストール時日本語を選んだからか、メニューは日本語表示になっているし、フォントもちゃんと入っているようです。ただ、日本語入力は前回の Linux Mint 18 Xfce の時と同様、別途インストール必要です。




ここで出したスクリーンショットはすでにパネルを上にもっていってますし、Docky 入れてます。パネルの位置はデフォルト下です、念の為。

軽快さはやはりと言いますか、VAIO Pですし、仕方ありませんね。でもえらく待たされるな、というイライラまではいかずに動いてくれます。これくらいなら、まあ我慢して使えるかな。。

パネルからアプリを開くとボワッと広がるようなアニメーション効果が出ました。まあ、なんか新しいもの使ってる感が少し出てるかな、とか思っちゃいます。悪くありません。

で、ブラウザを開いて Youtube 再生してみました。案の定カクカクで音声が速い例の病気です。Desktop 環境違うからどうなのかと思いつつ、いつもの /etc/pulse/default.pa の編集をして再起動しますと、なんとちゃんと動きます。ほー。。

だったら(? それだけの理由?)、オフィスとかも普通に動くし、Mate でもいいかもしれないね?って思ったり。しばらく使ってみましたが、まあこれでも行けますよ。でもやっぱり Mate 使い慣れてないから習熟はまだまだ。。

ということで、お試ししたのですが、VAIO P にある程度の軽快さ望むなら Mate じゃないだろうけど、一応 VAIO P でも Mate は行ける、と感じた次第で。。

軽いは重要だけど、かっこよさとか使いやすさとかも重要だし、選べる Desktop 環境が一つ増えたかもしれない、というのは今後の Distribution お試しの幅が広がったかもしれないという点でまあまあ良い発見できたかも、と思ったのでした。

ということで、やっぱり Linux Mint 使う気全くないのねぇ。。まあしばらく Mate 環境のお勉強のため少しの間残しておこうかと。

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2016年8月15日月曜日

Linux Lite 再び試す

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毎度です。

Linux Lite 3.0 の再登場です。前回トライした時はまだベータ版だったこともあり、あまり突っ込んで試さなかったのですが、ようやく出来上がりということらしいです。

 
でですね。。なんとですね。。ベータ版では LXDE だったと思うのですが、出来上がってみると自分が大好きな Xfce になっています。。

そうだよ。
それが正解だよ。
やっぱそのほうが使いやすいよ。

軽量Linux のひとつ? である Peppermint といい、今回の Linux Lite といい、Xfceへ向きを変えるというのはなかなか興味深いです。LXDE と Xfce に軽快さ、メモリ消費量に大差はなく、使い勝手は Xfce のほうが上という判断なのだろうか - 自分は VAIO P の環境でのみですけど、そう感じます。

で、Docky とか日本語対応とかして、壁紙自動変更にしてちょっと使ってみた。最近は、自分にここまでさせる Distribution がなかなか見つからない気が。。


ブラウザは Firefox。一応 Youtube 再生してみると、やっぱり VAIO P + Linux 病を発症。いつも通り /etc/pulse/default.pa を編集して改善です。

他の Distribution と比べてどこが特徴なのか?自分にはよくわかりません。でも、敢えて自分が気づいたところをピックアップするとこんな感じ。

ダウンロードサイズは1ギガ以下になっている
LibreOffice はすでに入っている。Writer, Calc, Impress の3つだけ入っている。これあれば十分ですけどね。ほかも欲しければ自分でどうぞということね。
Lite Software というのが一応あって、そこからアプリを入れるようになっているみたいだけど、あまり興味をそそられるアプリがはいってなかった。ざっとしか見てないから見逃してるかも。
あと、起動してログインするとなんか起動音が鳴っている。これ簡単に変更できるユーティリティがあれば良いんだけど。。わからん。ログアウトの時もなんか鳴らせばいいのに。

で?Liteの名の通り、軽いのか?

YES。
軽い。軽いと感じる。

自分の環境下では、MX-15 と同じくらいだと思う。   
  
でも。いいところばっかりじゃない。

インストール直後は日本語フォント入ってなかったし日本語入力も入っていない。だからひと手間ふた手間かかる。その手間をかけてなおお釣りがくるくらい軽いのか?となると自分の環境ではそうでもない。でもひょっとするともうちょっとさらにスペックが下になった環境使ったら差が出てくるのかもしれない。。

自分と同じ絶滅危惧の VAIO P 使いの方であれば、Linux Lite もありだと思う。日本語環境の構築が面倒で(自分は面倒に感じる)、Ubuntu 系じゃなきゃだめということであれば Kona Linux Ubuntu Edition KLUE を選べばいい。Debian Jessie系で良ければ、くどいようであるが MX-15 黙って使ってなさい。もしくは KONA Linux 3.0 だね。そのほうがきっと幸せになれる。

まあ興味がある方はお試しあれ!

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2016年8月11日木曜日

久しぶりのお試し - Linux Mint 18.0 Xfce を VAIO P に入れてみた

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毎度です。

待っていた人いただろうか。どうだろう。。

Linux Mint 18 Xfce 出ないのかなーと思っていたのだが。。日本語のサイトには載ってないけど英語版では出ているみたい。固定回線が開通したことだし、やってみるかな。。とダウンロードしました。これまでよりかなり早くダウンロードできたことに感動と感謝。。

で、さっそく VAIO P にインストールしてみました。



特に変わったところはわかりませんでした。

ただ、

インストールアイコンをクリックし、インストールを進めると、日本語は選べます。でも、自分の VAIO P の環境ではインストーラ画面がフルに出ず、下部分が画面下にはみ出ていて、しかもそれを移動だのサイズ変更だので出そうとしても出てこない。。たまたまなんだろうか。。仕方ないので、キーボードでエンターしまくりで何とか進んでくれましたが。。こんなことは初めて。

で、インストールが終了しますと、日本語を選んでインストールしたからか、最初から日本語メニューになっています。

Youtube 再生は相変わらずの VAIO P + Linux で出る、音声速い動画遅い現象です。で、久しぶりにいじりましたが /etc/pulse/default.pa を編集することで改善できました。

あとですね。。日本語入力はインストール直後ではできません。メニューが日本語になっていても日本語入力は別途インストールが必要です。Linux Mint日本語チーム(?)が作業中なのでしょうかね。

オフィスも入っていますし、動き自体は悪くありませんし、普通に使う分には日本語入力ユーティリティさえできれば問題ないとは思います。

まあ、自分は相変わらず MX-15 なんですけどね。
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2016年7月15日金曜日

Debian Jessie の Minimal Install ? まだまだ。。

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毎度です。

お楽しみコーナー(?)の Distribution お試しです。。

今まで慣れないながらも様々な Distribution を試してきましたが。。やっていないことがありました。いわゆる Minimal Installation というやつ(だと思う - 違うかも)です。

今回は Debian Jessie で行きました。これを選んだ理由は、

ダウンロードリンクを簡単に見つけられた(たまたま)。。http://cdimage.debian.org/debian-cd/8.5.0/i386/iso-cd/
MX-15 は Debian Jessie ベースだから。。
ダウンロードリンク見ると、Xfce を選べたから。。
ダウンロードサイズも1CDサイズでお手軽と思ったから。。

で、ダウンロードをします。自分はこれをダウンロード
debian-8.5.0-i386-xfce-CD-1.iso

ダウンロードしたものをいつも通り Unetbootin でUSBにインストール。
次にいつもの通り PC に挿して電源オン
で、デフォルトを選ぶとインストール画面に行っちゃいました。
確かにライブとか書いてなかったし。まあどうせインストールするんだからいいか。

インストールは結構クラシカルな GUI インストール画面。日本語が選べたので日本語を選ぶ。質問内容は順番はいつもと違うけど内容はほとんど一緒なので、それほど戸惑うことはない。まあ慣れればだけど。。昔だったら分からなくてやめてただろうか。。

ベースシステムのインストールというところを終えたのだが、その後の指示画面では、GUIデスクトップ環境のダウンロードは別途するということみたいだ。そうしないと Xfce 入らなそうだから続ける。3つあった Desktop 環境(?)を一通り選んで(Debian Default, Xfce, あともう一つ何か覚えてない)。。継続。

仕方ない。しばらく待つしかないな。お茶でも持ってきて。。

結構時間かけてインストール終了。再起動。ちょっとワクワク。。

起動はした。
だが。。

フォントが入っていないみたい。最初に開かれた Xfce の画面の指示内容が全く読めない。。

スクリーンショットは?って、それどころじゃない!

とりあえずなんとかターミナルを開いてフォントを入れようとしたけど、sudo apt-get update が効かない。。アッチャーもうわからん。

さっきのワクワクはさっと消える。。

調べてみたら sudo コマンド効くようになんかコマンド打ってインストールしないといけないとか、他にもコマンドあれこれするとか、いろいろあるみたいだが、どうなんだろう。まったくわからない。

「いわゆる初心者のドツボというやつか?」
「やっぱり Linux は初心者に優しくない?」
「いやぁ。。だからぁ。。君違うって」
「大した調査もしないで初心者だったらやらないようなことを初心者がやるからそうなるってことだろ」
「既定路線だって・・」

みたいなことが頭を一瞬でよぎる。。

ということで、今回の試みは見事失敗ですな〜。まあこんなもんですよ。いつもうまく行くわけ無い。。まあこれうまく行かなくっても MX-15 あるから問題ないけどさ。。

思いっきり調査不足だね〜。でも今度はもうちょっと調べてトライするさ。


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2016年7月10日日曜日

訂正版 - Nature OS - 当然 VAIO P に試すでしょう(笑)

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毎度です。

「はーっはっはっはー。。やーっぱなー
この記事そろそろ来ると思ったぜ!」

と思った読者様多少いらっしゃいましたかね。。

ちょくちょくライブCDの部屋様のサイト覗かせていただき、このブログが後追い記事的になっておりますしね。そんなの仕方ないじゃないですか。。

「我が VAIO Type P にベストの OS 環境を探す」ことを目指しているわけですよ。良さそうな Distribution が見つかれば喰い付く訳です。そんな自分にとって、ライブCDの部屋様はマークを外せないサイトの一つなのです。


今回はそれだけじゃない。 

しかもですよ?

Nature OS はライブCDの部屋様直々に手がけた「使い勝手を追求」した Distribution ですよ?


それだけでもない。
さらにしかもですよ?

Nature OS はこのブログで散々押してきた Basix 3.0 がベースですよ?

まだまだそれだけじゃない。
Basix 3.0 は LXDE であるにもかかわらず、Nature OS は自分がこなれた Xfce デスクトップにしてある訳ですよ。

しつこい!でもまだまだある!
さらにしかもですよ?

ライブCDの部屋様の記事に、低速PCでの Youtube 動画再生に関する注意書きというかアドバイスとかがあるじゃないですか。ブラウザ使用上の注意だけじゃなく、SMTube のことまで!ライブCDの部屋様は、こんなにも自分のことを思って下さっているのか??と。。妄想ですなー?

ここまでてんこ盛りにお試しの条件がってしまうとですね。。これはもう

「おい、Tamahamster! 君だよ君!君こういうの好きなんだろぉ?君にこれを試せと言ってるんだ。分かってるかな

と言われている気が勝手にしてしまったわけです。そういうことにしておきます。

前置きが長々と、かなりくどくなってしまいましたので、この辺でスタートしたく存じます。     


で、早速 USBライブを作成し、立ち上げます。デスクトップが夕焼け空の Nature しています。自然の壁紙シリーズも自分は好きです。

右から出てくるパネルはちょっと戸惑った。作者様が熟考の末に使い勝手を追求した末での一つの提案だ。これは制作作業としては結構大変だったのではないだろうか。自分もパネルでアプリランチャーを並べるということをした経験はあるけど、初心者だからというのもあるかもしれないがかなり面倒だ。それをさらに右側に位置合わせする。。大変だったと思う。


殆どの OS は、ユーザーの使い勝手という点を最大公約数的に考えてつくり、結局中途半端なものに終わっていると思う。で、

「あとは自分で好きにしてね」

と。仕方がないかもしれないけど。OS開発者自身が考える使いやすい UIの提案というのはなかなか見えてこない。その点で Nature OS はほかの Distribution もしくは OSよりも、この「多くの人にとっての使いやすさ」により踏み込む挑戦をしているのだと思う。

この挑戦は本当に挑戦的。。すごいと思う。「こうしたほうがいい」とか、「ああしたほうが良い」とか、いろいろ言われたりするかもしれない。もし、それを考慮してさらに取り入れようとしたらそれこそ大変なことになる。

話は UI の方に傾いてしまったが、お試しの方にもどると。。

ちょっとどうしたのか、立ち上げ直後、VAIO P の Num Lock が On になっている。間違いの元なので Off にして、本体インストールを開始です。

現在、我が VAIO P 本体には以下のものが入っています。

Bodhi
Manjaro
MX-15
Peppermint 7

Bodhi はまだ宿題が残っている
Manjaro はなんか理由のない愛着がある
MX-15 はここの読者様なら言わずと知れた自分のメイン OS
Peppermint 7 はちょっと気に入った直近のお試し OS

さて、どれを削るか。。

答えは。。



Bodhi に決まってますよ。宿題放り投げちゃいます。使いづらいのは使いづらい。また気が向いたら、もう少し Linux習熟度増したら試すかも。ということでお疲れ様でした Bodhi さん。結局良さが分からなかった。。Bodhi の続編待っていた方がいたら申し訳ない。コメントでそう言ってくれる人が結構いたら再度考えます。


まず、ログインセッションで、Xfce でログインするようにご指示がサイトにありましたので従いました。これが立ち上げ直後の画面。



USBライブそのままのデスクトップですね。


右側にマウスカーソルを持って行くとランチャーをいろいろ載せたパネルが飛び出すようになっています。全部で9個あるみたいです。ちょっと設定を変えて全部見えるようにしたのですが、そのままでは消えた状態になっています。


慣れると良いのかも知れません。自分の使うアプリは限られているし、これを使うときはパネルの数を減らし、自分の使うアプリやユーティリティと交換ですね。

バンドルされているアプリですが LibreOffice も最初から入っているし、SMTube も入っている。でもブラウザは Palemoon は入っていない。。まあ必要なら自分で入れなさいということですね。

ダウンロードした iso はサイズが 1.4G 程ありました。ちなみにですが、MX-15 は Nature OS と同じように LibreOffice も SMTube も入っていますが 1G くらいで、MX-15 のほうが少ないです。何かいろいろ Nature OS 入っているんでしょうか。

Youtube 動画視聴をしてみます。やっぱり残念なことに Nature OS も我が VAIO P では例の病気にかかっています。なので、また /etc/pulse/default.pa の編集を行い、修正をして動画、音声スピードを改善しました。

SMTube も使いました。しっかり動作しています。

あと小さなことかもですけど、Nature OS はログインの時に効果音がなりますね。これは楽しい。でも自分では GUI 付きのユーティリティがないとかなりいじりづらい。MX-15みたいに GUI ユーティリティで簡単に操作できると自分は楽しさが増えて面白いんですが。

さて、それでどうかというとですね。

とんでもなく軽いということはありませんが、自分の環境ではストレスなく動くという印象です。もちろんこれで常用はいけますね。

自分が推す Peppermint7, KLUE, Kona Linux 3.0, MX-15 とともに常用の候補に当然のように入ります。

これらの Distribution どう選ぶかは、もう UI デザインをメインとした作りの好み、使いたいアプリのあるなし、多さ少なさだけですね。まあ Ubuntu/Debian Jessie 系ということだから結局はそうなるということかもしれませんし。UI ベースで選ぶも良し。入っているアプリの多さ少なさなどで選ぶもよしです。あくまで自分はですが、今のところ入っているアプリや設定のしやすさなどで MX-15 がもっとも使いやすく、楽しく快適なのですけど。

みなさんはどうでしょうかね。ぜひそれぞれの Distribution の違いを楽しみながら、使うものを絞り込んでいくのもいいと思います。


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