2016年6月14日火曜日

外出時 Type P をどうしてる?

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毎度です。

Kona Linux の記事書いたとき、壁紙見てて、つい外出時のこと書こうかと思ったので、今日は外出のときにどんな風に Type P を使っているか書きたいと思います。

基本外出時間が長いとき、ふらふらと街中にいるときがありそうなときは Type P をかばんに忍ばせてます。

でも、結果的に使いもせず、ただの荷物になることも結構多い。。そんな時は、たとえ Type P といえども徐々にカバンの重さを感じさせてくれ、どっと疲れます。

Type P さんを敢えて外出先で使うのは、「ちょっとお茶でもしようか」というときだけですよね。

ちょっとネットで調べものしながら
LibreOfficeの主に Writer を使って文書作成したり
もしくはブログの新記事書いたり編集したり

まあ、そうですね。自宅でやってることと変わらない。そりゃそうですよ。

で、どうやってネットにつないでいるか?ですけど、
自分の場合はスマホと Type P で Bluetooth Tethering / BT Pan 接続をしています。

ちなみに使っているスマホは2台。

1台はブログでちょびっとだけ登場している Xperia A
もう1台は初登場(ちょっとここでこの機種を出すのは恥ずかしい気が)。 Xperia Arc

Xperia Arc ?
なにそれ?

知っている人なら、
すげー古いスマホですねー。まだ使えるの?
ですかね。
いいじゃないですか。Type P より新しいさ。。2011年発売みたいですよ。

というか、
あなたソニー好きだねー。。
結果そうなってるかも。

しかし古いやつばっかよく使うよねー。。
基本、よほど飽きない限り、壊れるまで使う。

Xperia A は通話専用の Sim を使ってます。こいつ単体では電話の待ち受けのみで、こいつをネットにつなぐときは Xperia Arc と Bluetooth Pan / Bluetooth Tethering で接続します。まあ繋ぎっぱなしなんですけどね。

Xperia Arc はOSを GB Android 2.x だったものを ICS Android4.0 ベースのカスタム ROM に入れ替えて、データ通信専用 Sim を挿して、BT Pan / BT Tethering をオンにしてカバンに放置です。なので、こいつを外で手にしていじることはほとんどありません。

Xperia Arcはこのカスタム ROM というやつが豊富みたいで、その気になれば GB Android2.x だったものを Lollipop Android 5.x にも Marshmallow Android 6 にもできるみたい。Type P の OS 入れ替えみたいな、この Xperia Arc でもそういう遊びを少しやった時期もあるけど今こいつは単なるモバイルルーターです。

Type P の外出時、ネット接続はやはりこの Xperia Arc と BT Pan 接続します。

結果通信費もかなり抑えられていると思う。
携帯関係で払うのは通話はプリペイドなので、それと通信費をコミコミで月に計算すると。。1,300円/月とか。

不便は感じていないのでこれで過ごしちゃってます。

まあ、携帯キャリア会社基本自分の中では印象悪いんで。。NT○ D○○○○○ も Soft○○○○ も。A○ もあまりいい印象ない。特に Soft○○○○。一ミリも良い印象がない。でも、さすがに電話は必要だから、仕方ないから払うけど、嫌いな会社にあまりお金払いたいと思わないから、これでいいやと。もっと減らせるものなら減らしたいくらいだ。というか会社乗り換えたい。。

なんか倹約ネタかもですね。古いものだけ使って電話代節約して。。ハハ。。
いいや、いいことだよ。この時代経済的な自己防衛は大事さ。

話がかなり脱線しましたが。。

Wi-Fi テザリングももちろんできますけど、あれやると電話も PC も電池がどんどん減っていく。基本外出の時ネットにスピードは求めませんので、Bluetooth でつながるスピードがあれば自分には十分なんですよね。外出時Youtube を Type P で見たいとは思わないし。まあ見るとしたらスマホでです。

そうそう、AC電源なしで Type P プラス Windows で外出しようとしても、不便でしょう。Type P の電池はサスペンドしても減っていくし安定しないし、もっさりしてイライラで結局電源切るのがオチです。

Linuxにして、Suspend にすると、それでも確かに Type P の電池は減るけど使えなくなるほどじゃない。サスペンドからの起動も安定しているし。

そうそう、確か2回くらい。。これを使っているときにオッちゃんに話しかけられたことがあります。

「それ小さいね。」
「それ、パソコンですよね。。」
「そういうのめずらしいね」
みたいな。特に二つ目の言葉。。失礼な。。あれちょっとだけショックだった。

かわいいおねえちゃんから話しかけられることは絶対にないのに。。そりゃそうだ。なんでオッちゃんなんだろ。なれなれしい。。

今度外出時は KONA Linux 使うかな。。気分も良くなるよきっと。

まあほんとありがとう Linux って感じです。これが Type P を買ったときに本来やりたかった使い方の一つですよ。2009年に発売のもので、自分は 2016年になってようやくその使い方をするとは。。

Linux食わず嫌いだった過去の自分を恨むのでした。。

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Linux 超初心者だった頃思い出して。。改めて Linux 超初心者用おすすめ Linux は?

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毎度です。

この間 KONA Linux 3.0 を試したときに間違って古い ISO を使ってしまったが、しみじみとあれをダウンロードしていたときのことを思い出しちゃった。

そもそも VAIO Type P を Linux で快適に動かせるようにしようと思ったのは今年に入ってから。最初は恐る恐る Unetbootin を使って Lubuntu だの Ubuntu だの KONA だの Linux Mint だの、他にもいくつか特にわからずに ISO ダウンロードして。。

基本がよくわかっていないでやってるからインストールも大変だけど、OSによってはそのあとの使い方とかもよくわからない。

パーティションのことももよく分からない(今もきっとちゃんとはわかっていない)。
にもかかわらず、Ubuntu 系はそんな自分でも何とかインストールに至ることはできた。インストーラーの指示が比較的わかりやすいんだよね。

Debian 系は GUI の途中の質問関連 - パーティション関連 - が以前の自分には良くわからなかったので、結局インストールはしてない(できませんでした)。Ubuntu 系の OS 入れているところに別の Linux 入れようとして、GUI のインストーラーの質問項目で "OS を併用して入れる" と出てくれないと Disc 消去して新規インストールすることしかできない。

で、何かの OS をインストール後、一応使えるようにはなった(ネット閲覧、オフィス文書くらいだけど)。でも設定関係は全く分からない。なんか楽しくは使えていない。これがもし日本語対応を自分で。。となったらもう大変。ターミナルはもうアレルギー状態。今でも若干。。

何かわからないことがあって、検索して、そのサイトの説明があの黒い画面やコマンド列挙だと、もうロクに読まない。せめて GUI 系の説明ないのか。。と。

こうやって考えると、今でこそ

Linux 確かに良い!
タダで素晴らしい!
Distribution がたくさんあって、オプションがたくさんあって素晴らしい!

と思う。
これだけ良いことだらけだけど、それでもこれだけじゃあなかなか Linux は浸透しないね。

超お手軽に
サクッとインストールして
使い方わかりやすく
しかもタダ

そうじゃないと PC のLinux 浸透しないわ。
もしくはスマホのアンドロイドのケースみたいに Linux プリインされた PC がバカ売れしないと浸透しない。

ちょっと脱線だな。

まあ、そんな当時の自分でも比較的使っていて理解できるのは Lubuntu だった。今思えばこれで少しづつ使い方を覚えていったような気が。。。

今も自分は大して知識はないけど、もし Linux 超初心者を自任している読者さんなら、このブログに来ればいいんじゃないか?と思う。わからないことはここで聞いてもいい。ここにいる初心者のわたくしでわかることなら、時間が許せば教えるつもりだし、記事にしてみたりすることもありだ。結局何もわからなくて教えられなかったりして。。

そのときは

「こんな素人がよく Linux ブログ書いてるぜ。。」と笑ってくれればいいんじゃないかな、と。。

ありがちな

「そのくらい Google に聞け」
「Windowsに戻れ」

に相当することは言わない。自分は超初心者に優しい(と今は思う)。



で、もしLinux 超初心者に勧めるならどのOSを勧めるか?

きっと、上に書いた自分の経験から Lubuntu を勧める。
超初心者向け DebianDog Xfce インストール編みたいな記事書いておいて、なんで?

DebianDog Xfce は設定ができれば本当に良い OS だ、と思ったから勧めているし記事にもしている。で、記事を読んでくれて 「DebianDog 使ってみたいなー」と思う初心者さんは DebianDog 使ってみていいと思う。

ただ、Lubuntu なら、ダウンロードして、UnetBootin さえ使えれば、きっとインストールはできると思うし、古いPCでもきっと動く(すべてを保証なんかできないが)し、軽快だし。こいつをガンガン使って満足できればハッピーになれるだろうし、やっぱり何か満足できなくなれば、そのときはだんだん自分みたいなことすればいい。

こんなことを思ってみました。

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2016年6月13日月曜日

Type P に挿す USB メモリでかい奴をやっぱりなんとかしたい。。

毎度です。

DebianDog 入った USB メモリがでかいままだとやっぱり邪魔で。。しかもでかいスティックつけたまま持ち運ぶのは危なっかしくて。

仕方ないから短いケーブルでぶらぶらさせようと思って。。でも、ケーブルわざわざ買うのもなぁ。。それはそれで邪魔だし。

SP のメモリが使えなかったのが計画の狂いの
すべて。。まったく。。

そんなこと悶々と思っていて、近くの HARD OFF という中古物品販売店の横を通りかかった。

「そうだ。なんかあるかもな」

と思ってダメ元で中を見てみた。

中古PC コーナー行くと、ジャンクの山。。Type P は置いてないな。。それにしても、動かないネットブックとか売ってたりする。誰か買うんだろうか。。部品取りならありなのか?

で、目に止まったのがケーブルジャンク品の山。ラベルがないのはどれも108円。チラッと見たけど、どうにもゴツい USB Cable ばっかり。漁る気にはなれなかった。でもちょっと目に止まったのがこれ。

これならまあ良いんじゃないか?ちょっとゴツいけど、メモリぶつけて壊れるリスクは軽減される。108円なり。安いともいえる。でもお金払う価値あるのか?とも思える。まあ、お支払いです。

さっそくPCにつけて見たところ。


方向を変えられるのがいいし、万一ぶつかけてしまっても多少動くからPCにダメージが行くリスクは少し減る。。ケーブルぶらぶらよりはマシか。。

でもやっぱりゴツい。。少しはマシっていうだけで気分は相変わらず良い訳じゃない。108円でいい気分になるって方が難しいか。

もう一度言う。すべては SP が悪い。

この気分だと、多分もう一回小さいメモリ買うことになるだろう。それでもだめならこいつしばらく使って。。まあ、DebianDog 圧倒的に最高!ってことになったら本体にインストールするんだが。でも、DebianDog 入りでマルチブート問題解決できないままそんなことしたら、OSお試しシリーズはなくなっちゃうぞ。そりゃブログ的にはないな。

で、ふと思ったのが


「SD スロットにメモリー入れて OS 立ち上げられないか?」


やっている人はいるみたいだが、どうも自分には理解を越えている。ハードルが高すぎる。

普通に BIOS設定をして立ち上げできちゃえばいいんだけど、それはできないらしい。

できてやっているなら、今日のこの記事は存在しない。

これできると出っ張り問題とかすべてきれいさっぱりして、SPで感じたもやもやも吹っ飛ばせるんだが。。

やりたいけど難しくてできないことばかり増える。。

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2016年6月12日日曜日

VAIO Type P に KONA Linux 3.0 - Xfce お試し

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毎度です。

前回記事の続きですね。

さっそくインストールしてみました。


やっぱりおしゃれです。こんなおしゃれな場所で Type P おいてネットやるとか、物書きするとか結構いい感じだなーと思わせてくれる壁紙だ!

***************
KLUEとは出ている壁紙の違いだけか?もちろん中身は違うんだろうけど、エンドユーザーの観点でいえば壁紙、Conky, 右側に出たり消えたりするパネルがつけられているくらいの違い。

あと、KLUEはブラウザ Firefox だったが、こちらは Iceweasel という Firefox 派生ブラウザみたい。KLUE + Firefox と挙動としてそれほど違いは感じなかった。多少軽いかも?という気にはなる。

訂正1 コメントでご指摘があったのですが、間違って古い ISO を使っているかもしれません。調べてアップデートします。コメントでご指摘くださった方、どうもありがとうございました。

訂正2.:どうやら間違って古い ISO を使ってお試しをしてしまったようですね。今よりもっと知識がないとき、闇雲にいろんな ISO をダウンロードしてインストールしようとしていた時期を思い出しました。確か、KONA Linux はインストールしようとしたけどインストーラの指示がいまいちわからずインストールを諦めていた、という記憶を思い出しました。ちょっと懐かしく、一方で ブログを書いている今は気をつけなければいけないなと思います。すみません。
 
ブラウザは Firefox ですね。
Youtube の動画再生はやはり Type Pを Linux に入れた時に出る動画はカクカク、音声が逆に早い、という現象出ます。Type P 使いで KONA Linux 入れる読者様はよく別記事で Link を貼っている対処法である etc/pulse/default.pa の修正をおすすめします。

また、最新版の Kona LInux Xfce をしばらく使ってみましたが、ここより下にあるもともとの文章を訂正する必要はないので、そのまま残します。スクリーンショットはアップデートしました。
***************

KLUEのときと同じ。センスある GUI だし、出来るだけそのまま使いたい。Docky がないとつらいので、これを使うなら Docky は Synaptic から入れる。

少々 KLUE とは使われているテーマが違うのか、Docky に出てくるアイコンはモノクロではなかった。やっぱりこういうほうがアプリを認識しやすくていい。





少し使って、体感的には軽快です。Manjaro や Basix と比較してもそれほど重さは感じません。自分の環境の場合、若干 Manjaro/Basix が少し早いと感じるんですけど、はっきり言って誤差といってもいい。感じない人は感じないレベル。

お手軽さはさすが Debian/Ubuntu 系です。インストール終わってネットワークにつながれば実務上問題はないですね。KONA Linux は日本で開発されたというだけあって KLUE も KONA Linux3.0 も日本語対応ばっちりなので、インストールのときに日本語を選べば後で自分で設定は必要ないし、LibreOfficeもすでに入っている。

ただね。逆に言うと、

今 Manjaro や Basix、Ubuntu 使っていて、使いなれた設定捨ててまで KONA Linux に行く理由はどうなんだろう?それこそ壁紙だけいただくというのも。。KONA Linux 開発者さまごめんなさい。。。それこそDebianDog に KONA の壁紙使ったりして。

でも、壁紙はともかく、Kona のテーマを Basix に移植するとか、そんな手間かける気にはならない。そう思うならKONA 使えばいいです。そんな手間をかけたくなるような軽快さの差は KONA と Basix/Manjaro にはないです。

つまりですね。
「かっこいい」
「手っ取り早く」
「軽快」

これら求めるなら KONA Linux おすすめです。

特に、Linux 初めて自分のPCに入れる、というなら、上の条件は大事だと思う。

どちらでもいいと思うけど、KLUE を勧めます。基本Ubuntu だし、何か困ったときは Ubuntu で困ったことを検索すればきっと出てくるだろうし。LinuxMint とか人気あるみたいですけど、パフォーマンスはどちらもほぼ変わらないならかっこいい方を入れる、ってことですよね。

まあ、自分の場合は壁紙だけ頂く派か。。

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2016年6月11日土曜日

Kona Linux 試してみるか。まずは KLUE。

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毎度です。

またしてもライブCDの部屋様で新たな Distribution の紹介があったので、試してみようかと。

Kona Linux Ubuntu Edition

とのことです。で、サイトの紹介記事を読んでみると。。

KLUE Light は軽量だけど、Kona Linux 3.0 Light ほどじゃない?

Kona Linux 3.0 は Debian Jessie ベースとのことらしい。

さて、どうすっかな。自分は使い方限られてるから軽い方が良いんだけど。。
体感的にはどっちもあまり変わらなかったりして。

まあ、両方試しますわ。

まずは KLUE 2.0 から。

相も変わらず、Desktop は Xfce を選びます。これ軽いし扱いに慣れちゃったから。どうせ別の選んだって Xfce 入れちゃうんじゃ同じでしょう。

ということで、昔から使用している USBメモリ使って(SPのバカヤロー。。--> 意味が分からない人はこちら

入れるのは WattOS 入れていたパーティション。
さようなら WattOS。16.04ベースになったらまた会おう。

で、KLUE入れてみました。LIVEで起動した画面がおっしゃれーとおもった。
なんかセンス感じますね。



スタイルは全く違うが、Boyager もかっこいいと思った。でもこっちの方が好みだ。それに Boyager は多少重い。

おしゃれも良いが、重要なのは動作なのだ。Type P 使いのわたくしをうならせるものであってほしいが、どうだろうか。

結論からすると、Manjaro、Basix使っている、ましてや DebianDog 手間かけて設定した Type P 使いなら、「うなり」はしない。

まあそうでしょう。
このくらいでしょう。
使えるでしょう。

という動きです。

Boyagerよりは軽い。自分の環境で、自分の体感的にですけど、KLUE2.0 は、以前試した SolydX, LinuxMint とかと同じくらい。Basix や Manjaro が圧倒的というわけじゃないが軽さは KONA Linux より上と感じる。けなしてるわけじゃありませんよ。

Youtube 動画の再生はやはり Type P が「病気」を発症しました。動画カクカク、音声早い。なので、以前の記事にある方法で一応対処します。


個人的な感想ですが、ダークな UI は Type P 使いにはちょっと目にきついか。

確かにかっこいい。どう言えばいいんだろう。的確な言葉は見つからないんだが

例えば、

外でPC使うとき、友達がPCの画面を覗き込んで

「へえ~かっこいいね!センスあるね!」

とか言ってもらえる、みたいな。

友達がパソコン覗き込んで

「ほー、KONA Linux かー。俺も使ってるんだよねー」

とはほぼ間違いなく言われない。まだまだ Windows と Mac の世の中だし。という感じで見せびらかす的な OS だと勝手に思っているのだが。。

だが。。だが。。

「だが!」ですよね。なんだそりゃですよね。スマホタブレット時代に Netbook を友達の前で開いて。。なんて言われるか?

「スマホは?タブレットは?」
「パソコンかー。めずらしいよね」

だったりして。。
 
でもまあ、とにかくかっこいいわ。

「かっこいい」

その気持ちは気持ちよくものを使う上でとても大事だ。
だから、そう感じることができるなら、これを使うのは全然ありだ。

だから、自分と同じようにそう感じるなら、こいつはお勧めだ。

ここで、本来は自分のセッティングに持っていく所だが。。
自分のセンスで壊したくないとおもってしまう。だから、控えめに、Panelを上に持って行き、申し訳なさげにDOCKYだけ Synaptic からインストールして置かせてもらって。。


KONAデフォルトのテーマで DOCKY 置くと、アイコンの色が皆同じで、どれが何のアプリだか少々判別に慣れを要する。

自分の使いやすいように壁紙やテーマなど設定すると、それはもうある意味 KONA ではない?

つまり KONA は自分には使いづらい。。

あくまでお外で見せびらかす目的の OS かー?実用には十分耐えうると思うので残しておいて外で使う専用という。。一人でいるときは DebianDog 使う?それもありか??だったら壁紙だけいただくというのも良いか?

ちなみに時間来たら自動で壁紙変えるのも良いっすよ。ほれ!

我ながらなんというレビューでしょう。。参考になるんだろうか。。

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小型の USB メモリ買ったのだが

毎度です。

小型のUSBメモリ買ったのだが。

こんな奴だ。


 


で、いつも通りに DebianDog Jessie をこいつにインストール。
電源切って、インストール元のUSBメモリを抜く
新メモリ挿したままPC電源オン!

。。。


最初の VAIO ロゴから動かない。

。。。

不良?

いや、読み書きはできるから、不良ということじゃないと思う。

だが、
こんなのは初めてだ。。なんだっけ、SP - シリコンパワーっていうんだっけ?このメモリ会社。。ダメ会社なのか?それともなんだろう?

しょうがないので、DebianDog を Unetbootin で突っ込んだ SP の新メモリをデスクトップPCで試してみる。

立ち上がる!
メモリは正常ってことか?

で、Type Pに挿してみる。

VAIO。。ロゴから先に行かない。

左右両方のUSBポートで試すが同じ。

なんだ原因は。
いつもみたいに知識が原因か?
でもこんな経験初めてだぞ?

思い通りいかないのでイライラ。
Linuxのわからないことで思い通りいかないのはイライラでストレスたまるがまだ納得できる。
だが、今回のは、これまでできていたことができないということで納得できない
全く納得できない!

安物だったからか?
ちっちゃいから?
お店のポイントがたまっててそれ使ってゲットしたのが悪いのか?
ちゃんとお金払わないと罰が当たるのか?

ちゃんと名前通りパワー発揮しろよシリコンパワー!名前が泣いてるぞ!それとも Type P に問題があるのか?

まったく、さてどうしたものか。

OSを立ち上げられない USBメモリなんて自分には使用価値が見つからない。

皆さんの中にはこんな経験はあるんだろうか。


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2016年6月9日木曜日

保存版 - Linux超初心者限定 DebianDog Jessie Xfce インストール編

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毎度です。

なんか結構 DebianDog Jessie 記事が人気があるみたい。。でも設定ほんと面倒。

結構 Linux 中上級者が自分の記事見て笑ってるんじゃないか?と思ってみたり。
でも、ひょっとすると自分みたいに Linux 初心者が


「DebianDog って軽いんでしょ?そんな風に DebianDog Jessie 使いたい!」


と思って見に来ているかもしれない。そんな人がいることを考えたら、

自分の忘備録を兼ねて、自分がある程度満足している現在の DebianDog Jessie openbox xfce の設定をまとめてみようと思う。

自分もまだまだ初心者である!
だから自分は初心者の気持ちが分かる!
そして超優しい!? 

と勝手に思っている。。のだが。

1.ISO の Download:
このサイトから
何種類かありそうですが、自分はこれをダウンロードしました。
DebianDog-Jessie-openbox_xfce-2015-09-02-PAE.iso


2. USBメモリに UnetBootin で DebianDog Jessie のインストール

まさか

Linux をまだインストールしたことない、
UnetBootin を知らない使ったことがない、

という人はこのサイトには来ないと思うのですが。。

もし、知らないといった人が来ていらっしゃったら。。

大丈夫!問題ない!誰だって最初は超初心者だ!

パソコン本体へインストールするために、

1) USBメモリに DebianDog を 「とりあえずインストール」 する
2) USBメモリをインストール先の PC に刺して電源を入れ、DebianDog が立ち上がったら
3) 本体へ 「ほんちゃんインストール」

となるのだが、ここは 1) である。

ということで一応。
Downloadサイト
自分は Desktop PC の Windows10 にこいつを入れて使っています。


① 1. でダウンロードした iso をここで選ぶ
② インストール先の USB メモリを選択する
③ インストール開始

以上数分待つと出来上がり。1)の  「とりあえずインストール」 の完成だ

3. 「とりあえずインストール」  が出来上がったら、その USB メモリに 1. でダウンロードした ISO ファイルをコピーしておく。「ほんちゃんインストール」 のときにそのファイルを再び使うから。

4. パソコンの Bios を external device 起動できるように設定

こいつはパソコンによって違うだろうから。。いくら超優しいわたくしでもここだけはどうしようもない。初心者さんでもなんとか自分のモデルを調べて頑張って(笑)。

VAIO TYPE P を持っている人はこうだと思う

PC電源を入れる
VAIO ロゴが出てるうちに F2 キーを押す
青い文字ばっかり画面が出る
→矢印キーを押して Boot というところに行く
↓矢印キーで External Device Boot を選んで Enter キーを押す。Disable と Enable があると思うが Enable を選ぶ。
→矢印キーを押してExit へ行く
Exit Setup を選んで Enter を押す
Yes で Enter
以上


5. 4 が終了した PC に 2. の 「とりあえずインストール」と  3. ISO をコピーし終えた USB メモリを刺して、PCの電源を入れる。するとこうなる



これはデフォルト画面。DebianDog Jessie立ち上がります。

6. いよいよ 「ほんちゃんインストール」

左下のMenu-System-DebianDog-Full-Installer とたどって、こいつを立ち上げる。

 


① コピーした ISO ファイルを選ぶ
② どこにインストールするかを左太枠部分の中で選ぶ
③ Install を選んでスタート

次に Bootloader インストールのポップアップが英文で出るので、OK を押して Bootloader をインストール

これで 「ほんちゃんインストール」 終了

7. 2. で作成した USB メモリを取り外して電源オン

これで本体から、もしくはOSを 「ほんちゃんインストール」 した USBメモリから、メインで使う DebianDog Jessie が立ち上がるだろう。当然だけど、ここからの編集、設定内容は次回起動後に反映されている。

ちなみにこの DebianDog、Wi-Fi につなぐのは結構くせがあって、自分は最初戸惑った。

パネルの右にあるそいつを右クリックしたままドラッグして3つある選択肢の一番上を指して右クリックボタンを離す。すると


こいつが立ち上がる。

つなぎたいネットワークを選んで Connect をクリックし、設定をする。

これでネットワークに接続だ。

次は日本語化だが、前の記事に置いたリンク先が非常にわかりやすい。そのまんまやるだけ。

でもなんでだろう。日本語設定のときに Terminal 使って apt-get ほにゃらら何度もするんだが、途中でネットワークが切れる原因で日本語設定の途中で エラーとかになったりする。その時は、落ち着いて上記の設定を再度行ってネットワークにつなぐ。

ちなみに自分の場合は、日本語設定のところで1度ネットワーク切れで、フォントインストールがエラーになってしまった。再度ネットワークをつないでからは安定した。結果としてその後ネットワーク切れはOS再立ち上げした後あとも起きていない。

ということで、ここまできたら、普通に使えるはず。バッテリーで Notebook PC 使っているならまだちょっと困るだろうが - バッテリー残量分からないしサスペンドもどうにもならないし。デスクトップPCであれば、これでもいいんじゃないかとも思うが、個人的にはDocky入れたほうが使いやすいと思う。。でもそれだとOS再立ち上げしたときにDocky は自動で立ち上がってくれない。

その辺の対策つまり、

  • Docky 自動立ち上げ対策
  • VAIO Type P はじめ Notebook/Netbook で使うための設定
このあたりを次回は書いてみようかと。

前の記事とか匿名様のコメントで設定できるというという人はそれでオッケーだ - というか、それで設定できちゃう人はスキルとしては持っているだろうから間違いなくこの忘備録いらない。。

わたくしがいつもやっているマイ UI 設定なんて、他の人も使いたいものなのだろうか??と疑問を持ちつつも、ニーズを無視して書いちゃいます。何せ忘備録兼ねてますから。



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