2016年6月9日木曜日

保存版 - Linux超初心者限定 DebianDog Jessie Xfce インストール編

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毎度です。

なんか結構 DebianDog Jessie 記事が人気があるみたい。。でも設定ほんと面倒。

結構 Linux 中上級者が自分の記事見て笑ってるんじゃないか?と思ってみたり。
でも、ひょっとすると自分みたいに Linux 初心者が


「DebianDog って軽いんでしょ?そんな風に DebianDog Jessie 使いたい!」


と思って見に来ているかもしれない。そんな人がいることを考えたら、

自分の忘備録を兼ねて、自分がある程度満足している現在の DebianDog Jessie openbox xfce の設定をまとめてみようと思う。

自分もまだまだ初心者である!
だから自分は初心者の気持ちが分かる!
そして超優しい!? 

と勝手に思っている。。のだが。

1.ISO の Download:
このサイトから
何種類かありそうですが、自分はこれをダウンロードしました。
DebianDog-Jessie-openbox_xfce-2015-09-02-PAE.iso


2. USBメモリに UnetBootin で DebianDog Jessie のインストール

まさか

Linux をまだインストールしたことない、
UnetBootin を知らない使ったことがない、

という人はこのサイトには来ないと思うのですが。。

もし、知らないといった人が来ていらっしゃったら。。

大丈夫!問題ない!誰だって最初は超初心者だ!

パソコン本体へインストールするために、

1) USBメモリに DebianDog を 「とりあえずインストール」 する
2) USBメモリをインストール先の PC に刺して電源を入れ、DebianDog が立ち上がったら
3) 本体へ 「ほんちゃんインストール」

となるのだが、ここは 1) である。

ということで一応。
Downloadサイト
自分は Desktop PC の Windows10 にこいつを入れて使っています。


① 1. でダウンロードした iso をここで選ぶ
② インストール先の USB メモリを選択する
③ インストール開始

以上数分待つと出来上がり。1)の  「とりあえずインストール」 の完成だ

3. 「とりあえずインストール」  が出来上がったら、その USB メモリに 1. でダウンロードした ISO ファイルをコピーしておく。「ほんちゃんインストール」 のときにそのファイルを再び使うから。

4. パソコンの Bios を external device 起動できるように設定

こいつはパソコンによって違うだろうから。。いくら超優しいわたくしでもここだけはどうしようもない。初心者さんでもなんとか自分のモデルを調べて頑張って(笑)。

VAIO TYPE P を持っている人はこうだと思う

PC電源を入れる
VAIO ロゴが出てるうちに F2 キーを押す
青い文字ばっかり画面が出る
→矢印キーを押して Boot というところに行く
↓矢印キーで External Device Boot を選んで Enter キーを押す。Disable と Enable があると思うが Enable を選ぶ。
→矢印キーを押してExit へ行く
Exit Setup を選んで Enter を押す
Yes で Enter
以上


5. 4 が終了した PC に 2. の 「とりあえずインストール」と  3. ISO をコピーし終えた USB メモリを刺して、PCの電源を入れる。するとこうなる



これはデフォルト画面。DebianDog Jessie立ち上がります。

6. いよいよ 「ほんちゃんインストール」

左下のMenu-System-DebianDog-Full-Installer とたどって、こいつを立ち上げる。

 


① コピーした ISO ファイルを選ぶ
② どこにインストールするかを左太枠部分の中で選ぶ
③ Install を選んでスタート

次に Bootloader インストールのポップアップが英文で出るので、OK を押して Bootloader をインストール

これで 「ほんちゃんインストール」 終了

7. 2. で作成した USB メモリを取り外して電源オン

これで本体から、もしくはOSを 「ほんちゃんインストール」 した USBメモリから、メインで使う DebianDog Jessie が立ち上がるだろう。当然だけど、ここからの編集、設定内容は次回起動後に反映されている。

ちなみにこの DebianDog、Wi-Fi につなぐのは結構くせがあって、自分は最初戸惑った。

パネルの右にあるそいつを右クリックしたままドラッグして3つある選択肢の一番上を指して右クリックボタンを離す。すると


こいつが立ち上がる。

つなぎたいネットワークを選んで Connect をクリックし、設定をする。

これでネットワークに接続だ。

次は日本語化だが、前の記事に置いたリンク先が非常にわかりやすい。そのまんまやるだけ。

でもなんでだろう。日本語設定のときに Terminal 使って apt-get ほにゃらら何度もするんだが、途中でネットワークが切れる原因で日本語設定の途中で エラーとかになったりする。その時は、落ち着いて上記の設定を再度行ってネットワークにつなぐ。

ちなみに自分の場合は、日本語設定のところで1度ネットワーク切れで、フォントインストールがエラーになってしまった。再度ネットワークをつないでからは安定した。結果としてその後ネットワーク切れはOS再立ち上げした後あとも起きていない。

ということで、ここまできたら、普通に使えるはず。バッテリーで Notebook PC 使っているならまだちょっと困るだろうが - バッテリー残量分からないしサスペンドもどうにもならないし。デスクトップPCであれば、これでもいいんじゃないかとも思うが、個人的にはDocky入れたほうが使いやすいと思う。。でもそれだとOS再立ち上げしたときにDocky は自動で立ち上がってくれない。

その辺の対策つまり、

  • Docky 自動立ち上げ対策
  • VAIO Type P はじめ Notebook/Netbook で使うための設定
このあたりを次回は書いてみようかと。

前の記事とか匿名様のコメントで設定できるというという人はそれでオッケーだ - というか、それで設定できちゃう人はスキルとしては持っているだろうから間違いなくこの忘備録いらない。。

わたくしがいつもやっているマイ UI 設定なんて、他の人も使いたいものなのだろうか??と疑問を持ちつつも、ニーズを無視して書いちゃいます。何せ忘備録兼ねてますから。



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2016年6月8日水曜日

Type P + DebianDog + GTK Youtube Viewer 試してみた

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毎度です。

DebianDog に GTK Youtube Viewer なるものが入っていて、使ってみた。かなり周回遅れですか?仕方ないですよ。。Linux 触って間もないんですから。。でも、一応。

これ結構良いですね。

GTK Youtube Viewer を開いて
キーワード入れて動画検索して



また L'arc en Ciel ?まあなんとなく。

で、気に入った動画を選んで再生


ほー。。良いねー。とっても良いよー。。その調子!

調子に乗ってフル画面

さすがにこれだとカクカク。。
L'arc en Ciel ライブの音声付き紙芝居は言い過ぎか。。

別のアプリが立ち上がって動画再生しているんですね。なんかの動画プレーヤーなんだろうね。
フル画面じゃなければ結構快適。

Firefoxで Youtube 再生した時とパッと比較した範囲では、

Firefox で再生のときは CPU 90%強
GTK  Youtube Viewer のときは CPU 70% 位

ある程度CPUパワーセーブしてくれてるみたい。使い込んでないし、いつもこうなるかはわからんが。

でも気に入った。ひとつのオプションとしておくかな。

やっぱりYoutubeなんてブラウザでネット閲覧しているときについでに見る感じが多いから、ブラウザから軽く、かるーく再生できるのが理想なのだが。でも、こういうオプションがあるというのは Type P 使いにとっては非常に良い!

他に Youtube ビュアーアプリでもっといいものあるんだろうか。それとも DebianDog に入ってるくらいだからこいつが結構軽量のアプリなのか。Boyager だったっけ、SMTube とかいうのがあったけど。どうだろうか。

ちなみに GTK Youtube Viewer を Manjaro で試してみたけど。。残念ながらあまり快適とは言えない。FireFox 使ってる時より良くないかも。何か設定でもあるのかな。不思議だねー。
それともやっぱりあれか?DebianDog が Type P という非力なハードにとってはよりやさしいということなのか?

DebianDog は気に入った設定まで持っていくまでかなり手間がかかった。全部わかっていれば時間はそんなにかからないだろうが。でも正直手間がかかってかなり面倒。
だが環境が整ったら結構快適に使ってる。

改めて、最近コメントで登場してくれた匿名さま、どうも有難うございました。


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2016年6月7日火曜日

これも忘れてたけど - Type P に WattOS R9


Ubuntu14.04 ベースのものはあまり興味がなくなっているというのもあるのですが、一応これも試そうと思いました。

理由は、

なんかダウンロード容量が小さい(600MB 位)。結構 Basix 的なのかな。。若干 Lubuntu より小さいか?
WattOS の Watt は電力のワットらしい(?)、省電力を意識しているとか、そんなことを書いているのをどっかで見たような。。

二つ目は結構眉唾ですが。。結局 Ubuntu は Ubuntu で大差ないだろうよ。。

でも実はすごいものだったとしたら?

試さないとわからないです。「どうせ大差ないよ」という自分の思い込みだけで、すごい OS をみすみす使わないことになるのは残念ですから。

それではお試ししてみますか。前回入れた LInuxBean。。そこのパーティション使わせていただきます。。未練は。。。あ、でも勉強にはなりましたよ。。今後とも軽量OSビルド頑張ってください。世の中の古い PC を少しでも救済してあげてください。。


ということで、入れてみました。


実はですね。スクリーンショットを取ろうと Prt Sc ボタンを押したらエラーが出た。


まさか。。スクリーンショットまでケチって入れてないのか?そこまでして軽さを追求しようとしたのか?もしそうなら逆に自分的には好感度が高い。まあ実際に軽いかどうかが問題なのだが。

一応 Synaptic からスクリーンショットをダウンロードしました。

このOS、作業するためのアプリほとんど何も入ってません。




動きはまあまあ軽快です。
「まあまあ」とかいうと失礼ですかね。
Basix とか Manjaro との比較をしてどうか?が判断基準になってしまって、その軽快さに慣れると、実際お試ししたものが良くても、Basix や Manjaro を圧倒してくれないうちは

「まあまあ」

とか感じちゃうんです。WattOSは Basix と軽快さはほとんど一緒だと思います。良いです。

Xfceにしてみました。LinuxBean のときみたいにログインできないということはなく、普通にログインできました。やっぱり LinuxBean のあの現象は自分のせいじゃないと思う。

いつものマイ設定です。


「昔の記事から画像撮ってきたんじゃないか?」
「っていうか、いつも毎回同じ画像貼ってんじゃないか?」

ってくらい同じですね。

ちゃんと設定してますから。。。

どうせこういう風にしちゃうんだから、OSは軽快なら基本何でも良いんだって。。
だから軽いOS探してるんだって!



ちょっとだけ容量が気になった。Type P には4つのパーティションを切ってあって、メイン二つ Basix3.0 と Manjaro, そして別にもう一つ Manjaro 入れて Debian/Ubuntu系お試し用パーティションを準備している。

上からメインのマンジャロ、サブのマンジャロ、Basix3.0、WattOS。

サブのマンジャロ、WattOSには LibreOffice 入れてない。使う気ないってことね。。
どちらもほぼ同じ容量だ。奇遇だ。。

メインのマンジャロはこんなもん。
Basixはそのままバックアップがここに入れっぱなしになっているから膨らんでる。。

サブのManjaro は、Debian系の OS を新たにお試しした後に、ただインストールして、メインの Manjaro が立ち上げられるようにしている。。Debian/Ubuntu系を入れた後 Bootloader いじってManjaro 立ち上げられるようにできればスマートだし、少しだけ Linux 初心者脱却って感じになれる気がする。。のだが。別に初心者のままでもいい。できることをちょっとづつ覚えていけばいい。

なぜか Manjaro を入れた後は、Manjaro も Debian/Ubuntu 系もちゃんと立ち上がる - ただし DebianDog だけは自分にはどうしようもない。。。


WattOS おすすめか?と言われれば、「使えますよ」 ですね。

ライブCDの部屋さまのところで日本語版がダウンロードできるので、日本語化の手間もないし。OS入れたら Synaptic使って好きなアプリ入れれば良いわけだし。軽いOSだと思う。

WattOS、Basixと何が違うのか、自分にはさっぱりわからない。WattOSはまだ Ubuntu14.04 ベースだから、今のところは Basix を選ぶかな。WattOS が次も Ubuntu ベースなのか、また別のものになるのか、それとも終了なのか?R10 ?出たらまた試そうと思います。


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2016年6月6日月曜日

忘れてたっぽい - Type P に Linux Bean 試してみるか

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毎度です。

Basix や Manjaro である程度満足していて、最近は DebianDog 弄りで忙しく?試すのを忘れてたっぽいです。

Linux Bean 自体は触ったことあって、昔試したんだけど UI が気に入らなくて、スルーしちゃって、そのままになってました。そのあと Basix だの Manjaro が出てきて、触ったことのない OS を試すことは意識してたけど Linux Bean 自体は触ったことあるからってことで完全に忘れてた。

Linux Bean の Ubuntu 16.04 ベースはまだみたいですね。出るんでしょうか。
取りあえず Ubuntu 14.04 ベースしかないのでこいつを試そうと思います。

USBメモリに UnetBootin でインストールしたOSを立ち上げ、デスクトップにあるインストールアイコンをダブルクリックしたのですが、インストールが始まりません。

立ち上げなおしたのですが、無視した最初のポップアップにインストーラが立ち上がらない時の対処が書いてありました。


「痒い所に手が届く」
「Linux初心者に優しい!」


まさにそんな感じです。

再起動後アイコンをダブルクリックしてもインストーラが立ち上がらなかったので、最初のポップアップに従ってターミナルからコマンドを打つとインストーラが立ち上がりました。そして無事インストール終了。

PC本体から立ち上げます。

この画面ですね。開発者の方には申し訳ない。完全に好みの問題ですが、好きになれません。



でもこの OS は痒い所に手が届きます。まだ痒いところがあるのです。

Ubuntu / Basix を立ち上げると Wi-Fi を認識しない、という現象がたまにあった、という話を何度かしていますが、これを対策する(?)ドライバをダウンロードする項目があった。あれやっぱり自分の環境だけじゃないんだ!と勝手に理解しながらダウンロードしてみた。





その他、モバイルセットとかいうのは笑った。入れてみたら Xfce Power Management だった(笑)。
たまに使う Bleachbit が最初から入っていた(笑)

軽快さを意識した結果選んだのかわからないけど、ブラウザは Firefox じゃなくて Operaだった。ちょっと触った範囲ではそんなに悪くはない。Youtube 動画視聴してみたけど、音は1倍速だった(笑)。でも動画はちょっとカクカクしてる。

ここから、「自分がつかうなら」の設定をします。
左にある縦のパネルは自分なら邪魔だと思うので、取りました。
下にあるパネルは嫌なので上に持っていきました。
Docky入れます
このデスクトップは LXDE みたいなので xcompmgr 入れます。
xcompmgr を自動立上げさせたいのだけど LXSession Default Application が見つからないので入れて、xcompmgr を自動立上げにしました。
壁紙を変えました。


「お前相変わらずだな」と言われそうです。そうです。相変わらずです。もうどんな Distribution だかわからない。


やっぱり、もし使うなら Xfce デスクトップ(Xfce4っていうのかな?)にしたいので Xfce4 をインストール。

で、ログアウトしてログイン。。。ここで。。


「あれ?」


Session を Xfce にして、パスワード入れる。でもログインできない
3度ほど慎重に入れてもはじかれる
デフォルトに戻してパスワード入れるとログインできる


「なんだ?」

だんだん思い通りにいかないことにイライラしてくる。

そもそも、軽量Linux ということだったみたいだけど、ちょっと触っていると。。


「軽くはないな」


である。Xfceでログインできないのが「イラッ!」となってしまったのか、しかも、LXDE 使っていて軽くない。。即 Basix に戻ってみる。


「いいね~」


ってなる。明らかに Basix のほうが軽い、機敏と感じる。LinuxBean触ったすぐ後だったから尚更そう感じる。

SolydX、LinuxMint Xfce を試したとき、別に Manjaro や Basix と比べて遜色ないと感じていた。実際なかなか良かった。

LinuxBean は、結構前に触った elementary OS よりはましだった、というくらい。
ただ、「軽くない」というのはあくまで自分の環境の中だけのはなしかもしれない。世の中では XP パソコンを再生する云々というくらいだから、軽いことは軽い、ってことなんだろうと思う。自分の環境ではそう感じれなかったけどなーとちょっと残念。

LinuxBean の中に入っているアプリとかは今後の参考になるかもしれません。
勉強にはなりました。でも、LinuxBean 自体はもう使わないと思います。
Ubuntu16.04 ベースになったらまた入れてもいいけど、期待しません。


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2016年6月5日日曜日

長く記事書いちゃったけど、タイトルどうしよう - DebianDog ねぇ

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DebianDog マルチブート。。
やはり簡単にはやらせてもらえないか。。

DebianDogのマルチブートをするアドバイスをくれました匿名様、情報ありがとうございました。
ですが、やはり初心者には厳しいようです。

/dev/sdb1 の menu.lst に行こうとしたら permission denied だとか。DebianDog は Root で動かしているから、なんで権限とか言われるのかよくわからない。ちょっと調べても回答がでない。なので、ちょっと楽しみはお預けになりそうです。


改めて、VAIO TYPE Pで何やってるのか思い返してみた。

VAIO TYPE P で今のところやっていることは

ネットの閲覧
Youtube 動画再生
Office ドキュメントの編集
ブログ作成、編集

今のところ、このくらいなんですけど。。
作業内容的にはちょっとこれ以上増えそうもない。
で、頻度的には、物書きが圧倒的なわけです。

そういう意味では Manjaro でも Ubuntu でも Basix でも DebianDog でも良いわけです。
で、たまに見る Youtube 視聴は、若干 DebianDog のほうが良い。

より良い OS 探しも楽しいんですけど、それよりこれで何やるかですね。


実際、上に書いたことって、作業としてはデスクトップPCでやったほうが良いわけですよ。
デスクトップPCは2台あるんですけど、どちらも古いPCなんですけど、それでも TYPE P さんよりは圧倒的に早い訳です。Windows10でメイン入ってますけど、それなりに動くわけです。

ちなみにメインでいじっているデスクトップPCに Basix 入れましたが。。
Type P の Linux はハッピーであっても、その目でデスクトップに入っている Basix を見ると


もう。。うちのデスクトップは。。スーパーです。


それに、メインのデスクトップPCに使っているディスプレイはリビングの大きめのテレビを使ってますから、作業は Type P よりはるかに目に優しい訳です。



でもね。

そのデスクトップPCを使うときは、

どっしりとソファーに座って
ワイヤレスキーボード取り出してワイヤレスマウス探して(つい色んな所に置いちゃうので)取り出して


「さーて、やるかなー」


って感じです。

ちょっと気づいたからメモ、という感じじゃないわけです。

テレビが PC ディスプレイですから、いわゆるテレパソじゃないので、
テレビをつけながらメモはできないわけです。

Type P は、ちょっとしたメモには非常に良いです。
テレビをつけているときはまさに出番です。

何かいいアイデアをテレビで見たとき
良い言葉を聞いたとき
調べたことを、新鮮なうちに、頭に入って間もない間に残しておきたい時

何も意識しなければすぐに忘れちゃいますしね。
逆に Type P があるからごちゃごちゃ書くことをするようになったんです。

手書きは苦手なんです。遅いんです。

Type P デフォルトの Windows Vista だとこんなことする気にはならない。
Type P に Windows の何を入れてもこんなことする気にはならない。
Type P に Windows じゃ何もする気になれない。

Linuxさまさまです。起動は早いし。サスペンドからの復帰も早い。
Docky にアプリ登録すればパッと起動します。

我がType P のホームポジションはキッチンのテーブルです。キッチンのテーブルでPCを使うとき。
ちょっとスカして(?)、コーヒー横に置きながらかちゃかちゃと Type P をいじる。

そうすると、テーブルがごちゃごちゃしてると嫌なわけです。テーブル片付けますね。テーブル綺麗になります。

テレビでも見るかな?って言う時は Type P をキッチンから持ってくる。

スマホでメモするのが得意なら、上に書いた用途はスマホがが一番いいのかもしれない。でもスマホの文字入力って自分にとってはほんとストレスがたまる。フリック入力でしたっけ?あれ早業で入力してる街中の若造さん達はすごいなと思うんですよ。自分がスマホで何か文章書くときは、PCのフルキー配列を出してPCでやるような入力してます。だからきつい。長い文章を書くときはなおさらキーボードなしじゃ考えられない。


Linux 入れる前の Type P は正直

「もう使えないかも」

という感があって、でももったいなーと思って、取りあえず使えるようにはしたいと思っただけなんです。使えるようにしてからどう使うかをいじる前から具体的に考えていたわけではなかったんです。でも、Linuxで復活させて、使ってみると結構いいねって感じで。使ってなかった期間がもったいなかったな。。と思った。


で、こんな用途だったらですよ。。
DebianDog でもじゅうぶんですよね。。

ってことならですよ。。

逆に DebianDog が良いんじゃないか?と思い始めた。

サスペンドできるようになったのが大きい。
そして、なぜなんだろう。DebianDog でサスペンドから復帰する時間は異常に短い。早い。
Basix、Manjaro より早い。

Docky + コンポジットの自動起動できるようになったのも大きい。
立ち上げていちいち

「メニューからDocky探して」
「コンポジットを。。」

ということが必要なくなった。
これらができるようになって、元からの動作の軽さがあるんで、

「だったら DebianDog をつかうのもありだね」

という気持ちがだんだん強くなってきた。 慣れない設定を苦労してやったのが報われる。

匿名さん、本当にありがとう。


で、DebianDog は立ち上げてすぐ Root で使用できるのも楽。家で使っているときはこの手軽さが快適。でも、外に持ち出して万が一なくすことになったら、だれでもPCの中身をいじれてしまう。
だから、家で使うときは DebianDog を使い、外に出て使うときは Manjaro or Basix とするっていう考えもありだなと思う。つまり、DebianDog 込みのマルチブートは考えないで、古い余り物 USB メモリじゃなくて、もう少しマシな USBメモリで DebianDog を使うほうが逆に快適で安心かもしれない。

ま、DebianDog 込みのマルチブートできるようになると個人的には趣味的満足度が高いんですけどね。。教えてもらってるのにできない時の場合の長い長い言い訳でした(笑)。

別に Type P でなくてもいいんですけど、余っているネットブックとかあったら再生するといいと思う。大して使わない、という結果になるかもしれないけど、そうしたらそれはそれでしょうがないし、自分みたいに再生してよかったと思うかもしれませんよ。まずは使ってみないと、と思うのでした。


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2016年6月3日金曜日

VAIO Type P に DebianDog Xfce 再挑戦 ! もう少しだ!

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毎度です。

DebianDog です。どの OS 使っても同じように設定してしまうので、見た目では何の Distribution だか分からないですよね。


DebianDog 設定で挫折した初心者の記事を見て不憫に(?)思われた方が親切にアドバイスをくれました。重ねましてこの場でお礼をさせていただきます。ありがとうございました!

日本語設定は先人のお方より御知恵を拝借してすんなり完了

自分にとっていらないデスクトップのアイコンはすべて撤去
DOCKY, COMPOSITE の自動起動を設定完了!



サスペンドができるように設定完了!復帰は Enter で OK(試してないけど多分他のキーでも)。

これは嬉しい!
これは嬉しい!
これは嬉しい!
うれしい誤算です。



ここまでできて、Youtube の再生が軽くなると結構 Manjaro や Basix よりハッピーなことになるかもしれません。第三の常用 OS 誕生にかなり近づきます。

Youtube の再生をしてみます。

Task Manager は振り切れない
振り切れることはあっても 70位から 99% を行き来する。
Type P で他の OS で Youtube 見たら99%近辺張り付く。まあそれでも動いてるんですけどね。

普通のPCなら「ふざけるな!」となるんだろうが、
使っているのは Type P である
この DebianDog は良いパフォーマンスを出してくれているということだと思う。

今のところ、細かいところで改善点としては、画面の明るさ変更ができていないことくらいか。Xfce Desktop なのに Xfce Power Manager が機能してないって。。サスペンドだって匿名様のアドバイスで別のユーティリティ使ってるし。

別の輝度コントロールユーティリティ探すか、それとも我慢するか。でもそれほど大きな問題ではない。


それより大きな悩みは、PC本体に DebianDog を入れ、DebianDog の Bootloader をインストールすると他の OS が立ち上げられなくなる。Manjaro を後入れし、マルチブートのスタート画面から DebianDog を立ち上げようとすると DebianDog は立ち上がらない。だから、Manjaro, Basix と共存させたマルチブートを実現するスキル・知識が自分にない、ということです。ある意味どっちつかずな優柔不断な自分ならではの悩み。

DebianDog とても惜しい!!なので、DebianDog は上記設定を USBメモリで運用中です。でも、他の OS は USB メモリの速度がおそらく遅いからなんだろうけど、USBメモリでは重いのに、DebianDog はそこそこ動く。これがすごいこと。

でも、一方で、すごいと思うのは Manjaro と Ubuntu というか Basix。これらは、こんなに手間をかけなくてもすんなりと良いパフォーマンスを出してくれる。DebianDog はこれだけ手をかけて設定しても、Manjaro を圧倒とまではいかない。まあ、DebianDog の容量の小ささはすごいと思う。自分の環境では、LibreOffice まで入れてそれぞれアップデートして、Manjaro や Basix は 5GB 近く使ってるけど DebianDog は 3GB 弱。

でも DebianDog だの PuppyLinux 使いの人がこの 3GB 弱というのを聞いたら、もうそれは Puppy じゃないってことなのかもしれないね。

がんばれ俺!がんばれ DebianDog !がんばれ Type P !ってことですね。

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2016年6月2日木曜日

Boyager ? Xubuntu ? Type P にインストールしてみた

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まあ、いつものOSお試しです。

ライブCDの部屋様にて紹介があったので試してみようと思ったのですが、どうやら 64bit版だけのようです。

UIは自分の目にはクールっぽいですね。でも。。
VAIO Type Pは 32bit。。なので、仕方ないので、Voyager のページへ行って 32bit版をダウンロードしました。

ダウンロード容量は 1.2G。
ちなみに Xubuntu も 1.2G で、同じと言っていいんじゃないでしょうか?


で、USBメモリで試す範囲では、


重い。。
ヘビー。。
もっさり。。
Type P のパフォーマンスを思い出させてくれます。


まあ、Ubuntu に Xfce 入れてもPC本体にインストールすると結構動くし、試してみるか、ということで本体へインストールしてみます。

インストール中、Ubuntu ではなく Xubuntu と出ます。っていうことは、サポートは 2019年って事かな。

まあいいや。お試しだから。そこそこ動いて、かっこいい UI で、ってことなら良しなんじゃないでしょうか?という考えでお試ししてます。
DOCK が最初から入ってます。でも DOCKY じゃなさそう。カーソルをアイコンに持っていくと DOCKY っぽい動きしますが、DOCKY より重い気がする。OS として重いのかDOCKの仕様なのかはわからない。DOCKY 入れればわかるんだろうけど、まあいいや。

どうやら Plank みたいです。自分が Plank を別の OS で試したときは、こういう動きに設定できなかったのですが、やればできるわけですね。

もっとも、多少重いとか感じても、全然使えないとかじゃなく、ちょっとした差だと思う。多分 Type P だからこそ感じる差だったりする?他のもっと良いパソコンだったら、Manjaroだろうが Ubuntuだろうが「軽くて良いね」ってことなんだろうな。

左右になんか変なものがついてますが、これ便利なんでしょうかね?どうやらパネルの追加された物みたいです。使い方よくわからないのでとりあえず邪魔なので、消してもいいんですが、一応設定で常に隠すを選んで、マウスポインタがいかない限りでないように。。


なんかDOCK(Plank?)のアイコンに自分には見慣れないアプリが。。

SMTube

ブラウザでなく、動画プレーヤーで Youtube 動画を見るってことみたいですね。自分はさすが初心者。知らなかった。

ちょっと試してみる。

例の病気だ。動画遅く、音声倍速?なので、いつもの対処療法を。


音はオッケーに。でも、どうだろう。動画はやっぱりこんなもんか。カクカク気味。なんかこの対処法オーディオ部分だけみたいな気がするし。Task Manager でみると CPU 案の定振り切れ。これ仕方ないんだろうね。

まあ、壁紙変えようと思ったんですけど、その設定開いたら、用意されている壁紙の多いこと。。
しかし、壁紙についている(?)時計が余計な気もする。取り方が自分にはわからない。壁紙変えればいいのか?


あと、一度だけだけど、再起動して、Wi-Fi がやっぱりネットワークをつかんでくれない状態が出た。。自分の環境でだけなんだろうか。Ubuntu 系はたまになるね。再起動でネットワーク掴むんだけど。


とりあえず結論としてどう?

自分の環境では、Manjaro  や Basix で感じる軽快さは感じることはできなかった。でも、動くし、見た目も自分としてはかっこいいと思える。入っている DOCK は Plank だと思うけど、使い方は結構 DOCKY と似ている。

Type P 用 OS ? としては Manjaro や Basix を引き続き推しますが、Boyager のセンスがいいなと思う人、Type P よりスペックの高いPC使っている人は快適に使えると思うし、いいんじゃないでしょうか。
  


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