2016年5月21日土曜日

VAIO Type P にまたしても Manjaro – 16.03

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Manjaro 15.12 に多少ではあるけど自分としては慣れたし。新しいやつを入れてみるか。

今 VAIO Type P には3つの OS が入っている

Basix3.0
Manjaro Xfce 15.12
Manjaro for Notebook

Manjaro for Notebook。。もういらない。短い付き合いでした。代わりまして Manjaro 16.03 入れてみる。お試しの際のいつものお約束で、まああまり期待はしない。

インストール完了。。でも日本語が。。そもそもフォントが入っていないのか。よくわからないが、日本語らしきところが全部□っぽくなってる。もう面倒くさくなる。

肝心のパフォーマンスは、お気に入り2つと比べて格段にすごいわけじゃない。まあそうだろうな。しかし、なんだろこの

LXQt ?

調べると、LXDE の後継なんでしょうか?
まあどうでも良いけど、好きになれない。
今回試した範囲では動き軽快じゃなかったし。

なので、まずはフォントを。JP-FontをPAMACで検索すると、一つだけ出てきた。これを入れる。

おー日本語オッケー。
次に、Xfceをインストール


あれ?
LXQtより軽くないか?これは。。お気に入りの2つとあまり変わらないパフォーマンスじゃないか?

まあ、もういいや。お気に入り2つを超えなければ、あえて苦労して日本語入力とか入れなくていいや。面倒だし。

しかし、LXQt はいかん。LXDE の後継という事なら(実際どうなんだろう)それ相当の軽さじゃないと。それは自分みたいなユーザーの偏った見方なんだろうが。

Type P みたいなパソコンを未だに使っている自分みたいな人は少数派でしょうから別に良いのかも知れないが。だが、少なくともLXQtの良いところが自分にはわからなかった。

そして、余計なこと感じてしまったのかもしれないけど、Manjaro15.12のアップデート・アップグレードで軽快さが改善するかも、という期待は無駄なのかも、と今回のお試しで思った。まあ、悪くなかったんだけど。。という結論になってしまった。やはり、新しくなって行くのは、機能が増えたりということで、決してより軽量化の方向には行かないのかも。これまで同様の軽快さということならよし、というふうに今後は考えないといけないんだろうな。

今度別のDistribution入れるときはManjaro16.03の上書きで行こう。。


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2016年5月19日木曜日

VAIO Type P + Basix3.0 に別のブラウザ - Pale Moon

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Manjaro for Netbook はメインにしなかったけど、Youtube の動画はなんのチューニングもしないでしっかり再生できてたなー。。と思いながら、ひとつ試そうと思ったことができた。

それは



Pale Moon


これは Manjaro for Netbook に入っていたネットブラウザだ。
調べてみると、どうやら FireFoxの派生ブラウザらしい。

他の Linux でも使えるみたい。なので、Basix3.0 で試そうと思い立った。

ひょっとして、FireFox より軽く作られていて、スペックの低い PC でも Firefox より機敏に
動くんじゃないだろうか?という(少しの)期待である。

ファイルをダウンロードして、その中のフォルダーにあるファイルをダブルクリックして起動するというお手軽な方法を勧めているみたいだ。一応PCにインストールすることも出来るらしい。


で、結果は。。


なんだ、他のブラウザと大差ないな。。残念。。まあ、やっぱりな、というところだ。

やはり、そう簡単にお宝は手に入らないということなのだろうか。Ubuntu なり Basix なり、Manjaro なりが比較的簡単に自分のお宝として転がってきたのではあるのだが。

何か他のブラウザなり、OSの設定なり、別のもっと軽い Distribution なり見つけられればなーとは思う。でも、Basix3.0 または Manjaro15.12 でまあ十分快適なのだが。

まあ仕方ないですね。「もっとよくしたい」病ですわ。

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VAIO Type P のバッテリーが過放電となってしまったのだが。。


今回は Linux まったく関係ないです。



実は VAIO Type P のバッテリーを2つ持っている

。一つは通常の大きさのバッテリ。もう一つは大容量バッテリー。



通常の大きさのバッテリをつけるとType Pがテーブルとフラットだけど、
大容量バッテリをつけると、Type Pはバッテリが大きい分奥側が持ち上がる。
この結果として、大容量バッテリーをつけている方が自分にとってはキーボードが
打ちやすくなる。



それと、バッテリが長く持つこともあるし、大きさが気にならないし、自分は大容量バッテリをずっとつけて使っていた。今でもこのバッテリはまあまあの寿命で使えている。液晶を暗くしたりしないで普通に使ったら1時間半くらいかな。多少ヘタってるけどまあいい。



で、久しぶりに通常のバッテリを繋いでみた。





後ろポケットに入れて持ち歩く???まさか。。。それは絶対ない。。流石に恥ずかしい、、





でも久しぶりにコンパクトさを味わいたかった。それにたまには使わないとバッテリー自体にも良くないと思ったのだ。



そう。。良くなかった。





ACを繋いでも一向にバッテリの%が上がらない。。ずっとゼロパーセント。。





ひょっとしてこれは。。いわゆる。。





バッテリの過放電か?





AC電源を抜いてみる。すると。。案の定。。
PCの電源が即落ちる。



バッテリーご臨終か。。







これからも末永く大事にしていこうと思っていた VAIO Type P に
事件が起きてしまったわけです。


今更 Type P のバッテリを買う?いや、それはいくら気に入っているパソコンでもどうだろう。。

セル交換?んー。。まあ今の大容量バッテリが使えているから今のところ緊急を要さないのだが。。



で、多少諦め気味にバッテリー復活方法などと検索したところ、妙な(?)話を聞きつけてしまった。





「バッテリを冷凍庫に入れて凍らせると復活する」





という話だ。

信じられないし、せいぜい「復活することがある」とか「復活した気がする」とかじゃないのか?





でも、もし、もしも。。



これでバッテリが復活するなら、結構助かるかも知れない。なかなかの発見かもしれない。

ということで、どうせこのまましても廃棄となるわけだし、VAIO Type Pのバッテリを冷凍してみることに。


おおよそやり方はこんな感じらしい。


ZIPロックの袋にバッテリを入れ、できるだけ空気を抜く。これは冷凍庫から取り出した時に結露が限りなくつかないようにするため。

それを冷凍庫に入れる。

冷凍時間は情報がはっきりしないが、12時間だとか、1週間だとか。根拠もはっきりしないし、よくわからん。とりあえず1日置こうと思う。

時間が来たら取り出すが、結露がバッテリにつかないよう、Zipロックを開けない状態でそのまま常温にもどす。

常温に戻したら、フル充電する。

放電する。

フル充電と放電を7−8回ほど繰り返す



だそうだ。




まあ、自分の VAIO Type P の電池は充電始まってくれれば進展あり

フル充電まで充電できればかなり成功。

それである程度まともな時間電池が持ってくれれば大成功だ。



まあ期待しないでやってみるか。。





24時間冷凍

取り出してZIPバッグに入れたまま1時間室温放置

PC電源はオフで充電スタート

。。。。。



20分位少し経って、恐る恐るパソコンを立ち上げてみる。



どうなの?



だめだーゼロパーセント。。変わんない。。そりゃそうだよな。。






もうやけだ。






どうせ廃棄するくらいなら、もうちょっと試す。





今度は 48 時間冷凍 - 時間増やしたって同じじゃないの?

で、取り出してZIPバッグにいれたまま1時間室温放置

PC電源はオフで充電スタート

。。。。。



やはり少し経って、パソコンを立ち上げてみる。

「どうせ無理だろうよ。やっぱできませんでした時間の無駄でした」だろうな。。





んん??



ちょっと待てよ。。

なんと!!



0%じゃない



10%!!ひょっとして。。



速攻サスペンドにしてもう少し充電。。



再度起こして画面を見る。



26%!!



充電されてる??



今までは何分通電してもゼロ%だったのに

そのまま3時間強ほどスリープにして充電。



改めて立ち上げると。。



充電100%完了!!



オーッ!何なんだ??なんてこったぁー。。
これは都市伝説とかじゃなかったのか?



なんか恐る恐るバッテリだけで使ってみる。

30分位経ってもも使えてる。残り36%。Youtube使ってたとはいえ、

ちょっと減りは早いけど、ちゃんと使えてる。



なんでも7−8回フル充電とフル放電を繰り返すということが必要らしい。

これも必要あるのか?自分にはよくわからないのだが。。



もう、充電できただけで儲けものである。

バッテリ廃棄しないで良かった。。



これでしばらくしてもバッテリーが使える状態を維持してくれるなら大成功だ。
VAIO Type P は、ますます大切に使いたいと思うのである。




ただ、これを試そうとする方いらっしたら、何卒自己責任でお試しください。当方は一切責任持てませんので。


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2016年5月18日水曜日

Manjaro for Netbook? - 画面小さい Netbook を使うなら良いかも



自分なりに結構な Linux の Distribution を VAIO Type P を使って探したしてみたが、



「これは試してみたい!」



というものはなかなか見つからなくなってしまっている。



Ubuntu ベースのものであれば現在のところ、 Basix 3.0 が一番シンプルと思われ、且つ結構ハッピーになったし。他の Ubuntu ベース Distribution では Basix3.0 を圧倒的に上回れるものは出てこないんじゃないか?だから、Ubuntu ベースのものを試すことは今のところあまり興味がなくなっている。


結構人気があると思われる Linux Mint は昨日試してみた。確かに悪くなかったけど。
食わず嫌いは損するかも?と思って試してみた↓↓↓

 結局、自分の場合は Basix 3.0 に戻ってしまうねぇ。。



Basix に戻るとは言っても Manjaro 15.12もハッピーだ。



Basix 3.0 と Manjaro 15.12 を使ってしまうと、Type P での使用は自分の感覚では結構満足する(過去記事にあるけど、多少のチューニングはいるんだが)。


新たに別の Linux 試すとすれば、

Basix 3.0 や Manjaro からあとどれくらい「削る」ことができるか?
これを自分でやるかどうか。。かな。でも Synaptic だの Octapi だの PAMAC で、
インストールされているもので削れる奴はないか一つ一つ見るも、知識不足のため、
殆どはなんのために入っているのかわからないからアンインストールするの躊躇してしまう。
なので今はどうしようもない。





たまたま Manjaro の情報もう少しないかとネットを徘徊していたら、いくつか試そうかと思ったやつがあったんですけど、今回はこんなものです。




Manjaro Netbook edition ?






ちょっと古いんだろうか。でも、ちょっと待てよ。VAIO TYPE P はネットブックだぞ?CPUは悪名高き(?)ATOMだぞ?GMA500 入りですよ?

この OS、なんでも ATOM CPU を認識して最適化するらしい。。さて本当だろうか?体感できるだろうか?

最新のファイルは 2015年だから、そんな古くないとも言えるか。  じゃあ試してみるかな。



でも、お約束。試す前にあまり期待しないこと。大体は期待が大きければ大きいほど裏切られてげんなりする。



まず、いつもの USB メモリでお試し。なんか UI の作り方が好みじゃない。。


これ多分画面の小さいネットブック用にチューニングしたんだろうな。。まあいいか。Youtube を試してみる。



なんと!



Lubuntu、 DebianDog Jessie に続いて3つめの。。



VAIO Type P + Linux 組み合わせの動画再生カクカク2倍速音声の病状発生せず。音が1倍速で出る。。





まあ、そこがあって及第点ということでインストールしてみることにした。



日本語入力は自分で設定しなければいけない。
一度 Manjaro 15.12 でうまく行かなかった鬼門だ。



再度挑戦してみる。



今度は。。うまく行ったみたいだ。勉強になった。
どうやら、前回うまく行かなかったのは、編集する2つのファイルをうまく探せなかったことみたい。 





見えますかね。ATOM 認識しましたぜ、とのこと


パネルが左にあるの嫌で、上に持って行ったり、DOCKY 入れたり。。

 


で、肝心の使用の感想は?



体感上ではあるけど Basix 3.0、 Manjaro 15.12 を超えたパフォーマンスは出せていない。それほど機敏な感じは受けない。むしろ Basix 3.0, Manjaro 15.12 の方が若干機敏なくらいだ。



まあ、使える。Youtube 再生対策のチューニングはしなくてもよさそうだからその点は良いかもしれないけど、使うなら UI は今使用中の Basix 3.0 や Manjaro15.12 と似た UI にしたいし、パネルをなんとかしたい。

好みの問題なのだろうけど、いちいちアプリを開くと画面いっぱいに開かれる。これがいや。
逆に、この設定は、きっともっと小さな画面のネットブックには使いやすい設定なのかも知れない。 

その設定を苦労して自分好みにするのは面倒だし、そこまでしたくなるパフォーマンスじゃないんだよな。。





おすすめか?と言われれば「一応使えますよ」である。

ただし、VAIO Type P 所有者の人たちには勧めない。 Basix なり Manjaro 15.12 なり、それこそ Linux Mint で良いのではないだろうか。

画面が小さいネットブックをまだ使いたい!という人向けかな。それなら良いかもしれない。


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2016年5月17日火曜日

Type P に Linux Mint 入れるならこう設定するかな〜と提案

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これまで、 Linux Mint はなぜだか試してきませんでした。

考えても特に理由はないんですよね。なぜなんだろう。色かな?

Vaio Type P 使いの方で Linux Mint 入れている人はたくさん
ネットで検索すればヒットするし、良いものなんですかね。

ということで、一応自分も試してみることにしました。

何か Linux Mint もいろいろあるようですが、自分は  Xfce の
デスクトップになれたので、

Linux Mint 17.3 Xfce 32bit

を入れることにしました。

ダウンロード、インストールは省略します。


まず、Firefox開いてみます。結構起動に時間かかります。
Youtube に行き、動画を再生してみました。

今回も L'arc en ciel で行きます - 好きだから。

でも、Hydeさんの歌声は早口に。。2倍速っぽく。
動画は逆に遅くカクカク  いや   かっっっっく かっっっっく

これは、いわゆる Vaio Type P + Linux で起こる病気のようで、
Linux Mint も同様のようです。

ですので、いつもの対処両方をします。これです↓↓↓

VAIO Type + Ubuntu 16.04 動画再生倍速? → 見つけた!?解決策!?

ただ、Linux Mint 17.3 Xfce の場合、default.pa のいつも書き込みをしている行が
これまでと異なっていました。

いつもは これでした load-module module-udev-detect 
Linux Mint はこうでした load-module module-udev-detect use_ucm=0
他の Linux と違うところを見ると、Linux Mint としての何か意図があるのでしょう。

対処は load-module module-udev-detect tsched=0
としています。

自分としてはこの対処法はネットで検索して行っているだけで、
技術的なことは全くわかりません。

ですので、オリジナルの default.pa はちゃんと別の場所に保管し、別の動画なり音声なり再生するときに不具合が出たら元に戻す、ということができるようにしておいたほうが良いと思います。

で、

この対処を行って再起動をし、再び Youtube で L'arc en Ciel の動画見てみます。
Hyde さんの歌声が当然の1倍速に。

しかしというべきか、微妙ですが、動画再生も改善してますが少しカクカクが。
これはネットの速度とか複数要素があるので比較してよいかわかりませんが、
自分としては Basix や Manjaro での再生のほうが多少スムーズだと思います。
(大差はないかも知れません)。

でも Linux Mint 17.3 でも Youtube は一応いけますよ。

もし自分が Linux Mint このまま使うなら、当然 DOCKY 入れます。
DOCKY でも CAIRO-DOCK  でも Plank でもなんでもいいです。
DOCKがあったほうがパソコンは使いやすいと思う。

メニューからアプリを辿って 。。。もうやりたくありません。使うアプリが
限られているならなおさらDOCKYに置いておけば良いです。

しかも VAIO Type P は横長ですから、DOCKY が横長になっても全然

見た目もオッケーだと。。思ってるんですけどね。



Linux Mint Xfce ですから、xcompmgr 入れなくても DOCKY は綺麗に動作します。
でも、デフォルトで DOCKY の影が線になって出てきますので、それを消したほうがきれいです。
ここを参照いただければ。↓↓↓

VAIO Type P + Manjaro 15.12 + DOCKY / CAIRO-DOCK = 変な線 → 解決編

これくらいでしょうか。

自分が使うなら、壁紙は変更しますので、こうですね。



もう、Linux Mint だか Ubuntu だか Basix だか Manjaro だかわかりません。



入れてみて、どうだったか?

使えますよ。快適だと思います。上記のセッティングが完了すれば大きな問題ないとおもいます。オフィスも普通にさくさく動いてくれます。

Linux Mint は、自分の目から見ると、Basix や Manjaro  と比べて特段優れてもいないし逆に劣ってるとも思いません。全然使えますよ。だから、逆になんで Linux Mint があえて人気出るのかよくわからない。まあ、これからも自分は Manjaro & Basix で行きますけど。

もし自分が Linux Mint 使うなら、 Ubuntu 16.04 ベースの Linux Mint が出てきてからお試しし、その結果次第だと思います。


参考になれば幸いです。


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Bleachbit - Windows でいう CCleaner みたい? - 使ってみての感想とか

ちょっと見つけたお道具ユーティリティです。


Bleachbit



使っている人いるんでしょうか。。

気休めかもしれませんが。
 




特にネットブラウザをずっと使っていて、最近重くなったんじゃないか?
という場合はこれを使うとお手軽かも知れません。

自分はすべてのボックスにチェック入れたりとかはしてません。自分が試したのは
キャッシュ とかゴミ箱とか、明らかに触っても大丈夫だろう、というところだけ。

でも結構ネットブラウザとかはキャッシュをクリアすると軽さの改善を体感できました。。


恐る恐るいろいろ試してみようと思います。


直接 VAIO Type P の Linux とは関係なかったかも知れませんが、何せ VAIO Type P です。
少しでも余計なリソースを削げるようなら、それに越したことはないので、こんなのを
探していました。

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VAIO Type P + Linux の環境をまるごとバックアップ? - TimeShift






自分としてはまあ結構満足行く動作環境を手に入れたと思う。


このまま使い続けるかわからないが、今の Linux 環境はバックアップを取っておきたい。


そう思い始めた。

ところで、 Linux のバックアップってどうやるんだろう?





なんかこれ!ってのが一発で見つからない。いろいろあるみたいだが。。
なかなか絞れない。



自分は面倒なのは大嫌いなので、簡単一発クリックのバックアップが良いんだけど。

で、見つけたのは 



TimeShift



というもの。




インストールしてみる。


$ sudo add-apt-repository ppa:teejee2008/ppa
 
お待ちください 
 
$ sudo apt-get update
 
お待ちください
 
$ sudo apt-get install timeshift

お待ちください

出来上がり

立ち上げる。メニューからシステムにたどると TimeShift がある。


立ち上げました。


Backup をクリック。

始まった。

終わった。

簡単だ。




そう!これこれ。こういう奴。とりあえずバックアップ終わったから一安心。

これ、ドライブが選べる。自分の場合これはどういう意味をもつか?

Basix だけじゃない。 Manjaro もバックアップできるってことか?

やってみる。

できたみたい。 。


あっさり過ぎる。



まだ、バックアップしただけで、リストアをしたことはありません。でも良さそう。
少なくともインストールと UI 、使いやすさで自分には良さそう。

お試しになる時は自己責任でどうぞ。


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