2016年8月23日火曜日

こういう話に弱いんだよねぇ〜

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毎度です。

たまにはいつもと違う感じで。これも VAIO P の使い方の一つなので。。


この間テレビ見ていて。。こういう話に弱いんだよねー。まだ日はそれほど経ってないし、覚えている読者様もきっと多いことだろう。



「ホームレスだった少女がハーバード大学に」



両親は薬物中毒。生活保護の小切手が入ると即薬物を入手。。子供がよく壊れないな。。

父親は学ぶこと自体は大好きなようで、子供に学ぶことの楽しさは教えていた。だが、仕事はせず、薬物中毒で、当然お金はなく、結局家族は家を追い出されることに。両親は更生プログラムを受け、家族はばらばらに、少女は保護施設へ送られることに。しかし、そこでの壮絶ないじめに耐えられず、少女は保護施設を結局抜け出し、ホームレスとなってしまう。

薬物の誘いや身の危険を感じながらも、少女はなんとか壮絶なホームレスとしての生活に耐えて生きる。
 
母親とたまには会っている。その母親が、病気になってしまった。母親は、薬物校正プログラムを受けている際にもらったコインを少女に手渡す。そしてそこにはある言葉が刻まれていた。

「何があっても諦めてはいけない」

母親は少女に「自分のようになってほしくない。何があっても諦めないで」と言葉を残し、この世を去ってしまう。

少女は「学校に行かなくては」と思い立つ。特殊事情を抱えた子供が通う高校への入学をすべく、面接をする。そしてなんとかその高校に入学し、ホームレスのまま通学し、勉強を一生懸命に行う。仕事を見つけ、働きながら勉強を続ける。そして徐々に成績が上がっていく。

高校卒業後の進路を決める際、成績優秀な彼女は先生からハーバード大学の入学を勧められる。だが、その学費はホームレスの少女にはとんでもなく高く、とてもじゃないが払うことは出来ない。そんな中、少女は、奨学金制度を利用することを勧められる。奨学金制度を受ける上で面接があった。話すテーマは「これまで経験した人生の試練について」。彼女は本当のことを話すことに躊躇しつつ、勇気を振るって自分のこれまでの人生について語り出す。その結果、奨学金を手にし、見事ハーバード大学に入学する。

 「学ぶことはとても楽しい事なんだ」という父親の教え、そして
母親の言葉であり、母親が手渡してくれたコインに刻まれた「何があっても諦めてはいけない」という言葉

たったこれだけを心の支えに、彼女はホームレスだった自分の人生を切り開いた。




本はこれだ。
 
涙が出てくる。涙腺弱くなったんだろうな。。

自分はそんな少女に比べればとんでもなく恵まれた環境に身をおいているのに、これじゃだめだ、明日からもっと頑張らないと!と思うわけだ。

でも。。である。

こういう話は他にもあるし、聞いた時はとても心を揺さぶられるのだけど、日が経つごとにどんどん薄れていき、やがて元通りの生活に戻っていく。これまでそんなことを何度となく続けてきたのではないだろうか?こういうのはやっぱりもったいないんじゃないか?と。

テレビを見ているとき、VAIO Pを手元に、番組を見ながらメモしていていた。以前ならメモさえしていないだろう。

だが、ただ PC に残しても、いつ見返すかわからない。嫌だけどVAIO Pが壊れるかもしれない。そして、メモを見返さなければ、ほぼ確実にこの話は記憶が薄れていく。なので、今回はあえてここに書いてみようかな?と。記憶が少しでも残るように。そして、少しでも読者様とシェアできるように。じゃあ、みなさんも頑張りましょうね。


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