2016年5月31日火曜日

ACアダプターのお話し - 完結編

VAIO Type P の ACアダプターが壊れたのでアマゾンで発注。

昨日夜に発注したのに、なんと到着予定が本日という。早い。早すぎる。最近のネットショッピングはほんとすごいわ。

なので、どうせ使えない壊れた ACアダプターは接触部分がどうなっているか分解してみることにした。うまくいけば接続しなおして使えるかもしれないし。





























 断線しないように慎重に被膜を除去。通電したとき、左の白部分から黄緑色のライトが光る設計。





ばらしたところ。 LED基板裏から銅線がプラグ部分へ伸びて、はんだづけされているのだが、これがもう非常にもろそう。
プラグに通電する銅線は、プラス側が完全に外れている。バラす前に、すでにはんだ付けされていたものが接触不良となっていたわけで、バラす前に外れていたのだろうと思う。





LED回路はとてもじゃないけど再度はんだする技術は自分にはないので、撤去する。プラグ部分のマイナス極はしっかりはんだされていたので、そのままに、プラグ部分のプラスを接続して応急処置として絶縁テープを巻く。


PC側の充電ランプ点灯。

接続部分はしっかり固定しないといけないからこれからその方法は考えるとして、とりあえずPCを充電するための自前修理はできるとわかった。


おっと、念のために申し上げておきますが、同じようなことをされる方がいらっしゃいましたら、分解作業自体のけがのリスクや電気的なリスクその他のリスクも含め、自己責任にて行いましょう。当方はこの作業を推奨しているわけではございませんし、いかなる不都合に対しましても当方は責任は負えません。



と、自分で何とかできるんだ、という、そんな安堵感が漂ったそのとき、宅急便が到着。

開封。すると前のものと微妙に違う。

写真左が到着品。右が旧品。左は、通電するとアダプター本体にLEDがある。



 到着品のプラグ部分。LEDがない。


やりやがったなー(笑)


壊れやすいからって、改善したんだねーソニーさん。って勝手に思っている自分。

良いことだよ。改善は。こっちは余計な出費させられた気分だけど、これは仕方ない。頑張ってねソニーさん、VAIOさん。応援してます。


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