2016年5月12日木曜日

やっぱり Linux なの? Type P 所有者が Linux の旅へ


ということで、多少ホコリを被ってしまっていた VAIO TYPE P。。
こいつが目にとまる度に
この VAIO TYPE P を愛機として
何とか使えるものなら使っていたい
自分の生活の中で大活躍させたい
 
そう思っていた。
だが、果たして我が愛機 VAIO Type P を軽快に動かすことができるのか?
そんな努力は結局無駄になるのではないか?
そんな諦めの思いが二の足を踏ませていた。
VAIO Type P を軽快に動かす!!
その可能性を本気で見出すとすれば



きっと。。
あれだ。。
あれしかない。。



LINUX !

これしかないだろ。。

こいつはずっと避けてしまっていた。
自分はずっとWindowsのGUIに慣れている。
自分は、Microsoftに飼いならされてしまっている感じだ。
だから、Linuxはとってもとっつきにくい。
Linuxと聞いてまず自分に思い浮かぶのは・・
 
  • Linux 自体種類がありすぎるくらいあるらしく、どれ選べばいいかわからん
  • またイチから使い方覚え直すのはかなりめんどくさい
  • 真っ黒な画面にコマンド打たなきゃ?昔のDOS画面?コマンドプロンプト?
というイメージである。

VAIO Type Pがなければ、Linuxをいじるなんて
絶対やらなかった。

だって、普通にWindows動くならWindows だけでいいじゃん、
事は足りてしまう、である。

一応、何周も周回遅れだろうが調査を始める


  • Linux の種類
  • どういうものを選べばいいのか
  • どうインストールするのか 
  • Type P 所有者はどんなLinux を入れているのかなど

少しづつ調べてみた。

Linux はほんといろんな種類のものがあるみたいで、
どれを選べば良いのかなかなか候補を絞りにくい。
それでも、何も分かっていないけどネットを多少なりと徘徊してみる。

何とか Type P を軽快に動かしたい。その一心。
Linux初心者?上等!!

で、まず、Linux 云々の前に


UnetBootin ?

というものに出会う。











こいつは、Linux いじる人たちならきっと常識なのだろう。
USBメモリにOSをインストールして、それをPCに繋いでUSBメモリから
Linuxを立ち上げるというやり方だ。
UnetBootin をDesktop PC のWindowsにインストールして、
ちょっとだけ作業すれば Linux USB 起動ディスクが作れるらしい。
今思えば、なんていう食わず嫌い。。
自分は Unetbootin なんて触ったことなかったし、
難しいんじゃないか?と思っていた。
それでもまあとりあえずやってみるか、と
適当に Linux の ISO ファイルというものをダウンロードして、
USB起動ディスク作成を試みる。
  1. UnetBootin をWindowsで立ち上げて。。
  2. プルダウンメニューでUSBメモリのドライブを選んで。。
  3. ダウンロードした ISO File を選んで。。
  4. スタート押して。。
  5. 待ってたら。。。
あら
できあがり。。
簡単じゃん。
しかも、Unetbootin での作業はほんの1分弱。
作業して完了まで待つのに数分。お手軽じゃんか。
そして触ったこともない VAIO Type P の Bios を変更する。
電源を入れた直後にF2キーを押す。
そしてUSB メモリを先に読み込んでOSが
立ち上がるように設定する。一度設定したらもう何度も触ることはない。
それが終わったら VAIO Type P に準備した USB メモリを挿して、電源を入れる。
おー 

Linux 起動したよ!!

ほんと、簡単お手軽である。ちなみに初めてダウンロードした
Linuxの ISO は Lubuntu 14.04 というものである。
軽量Linux ということみたいだ。軽量なら、VAIO Type Pでも
ウゴクんじゃないかと思ったから。
ISOも600MB位と、他の Linux と比べても大きくないから
さっさととりあえずお試しできそうだと思った。

これが上手く行っちゃったものだから、

これなら好みの Linux に出会えるまで
この作業を繰り返せばいいな

と思ってしまった。

Lubuntu14.04 をいじり倒す、という方向にはいかなかった。
自分の場合は Lubuntu が使えるから「こいつを使おう」じゃなくて、

Type P にマイベストの Linux を探したい


って思った。

だって、Linux たくさんあるし、
お試しはホントお手軽だったし
しかも無料だし
知らないだけで、調べればいろんな種類のLinuxが
世の中にはゴロゴロ転がっている
探せばそのうち見つかるだろう?
なにか見つかるまでは Lubuntu 使っておいて、
気に入った奴が出てきたらそっちに行けばいい。

Linux 結構良いねー

と思い始めた。



やはり、

食わず嫌いは損である
(無理する必要ないけど)


Linux はそんな経験だった


食わず嫌いで人生の幅をかなり

狭くしてしまっていたんだな。。
大袈裟か。

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